中国地方の光回線おすすめ6選【2026年】実質料金と速度で比較

中国地方 おすすめ 光回線

※本記事はプロモーション(広告・アフィリエイトリンク)を含みます。

中国地方(鳥取・島根・岡山・広島・山口)の光回線選びは、全国とは事情が少し違います。中国電力グループのメガ・エッグという強力な地域回線があり、さらにNURO光は広島・岡山だけauひかりは戸建てでも使える——このように「県によって選択肢そのものが変わる」のが最大の特徴です。

この記事では、マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームが中国地方で使える主要6社を、実質月額・実測速度・提供エリアという客観的な基準ごとに比較しました。※料金はすべて税込表示です。

📌 結論|中国地方はこの3タイプで考えると絞りやすくなります

① 5県が対象で地元の回線を選びたい方
メガ・エッグ(中国電力グループ・中国5県対応・キャッシュバックは最短開通翌月)詳しく見る

② 広島・岡山にお住まいで速度と実質料金を重視する方
NURO光(下り917Mbps・実質月額4,053円で今回の比較で2番目)詳しく見る

③ au・UQユーザーで戸建てにお住まいの方
メガ・エッグ か auひかりの2択(中国地方はauひかりの戸建ても使えます)違いを見る

※お住まいの県・建物によって使える回線が変わります。申し込み前に必ず各社のエリア検索でご確認ください。

中国5県対応 下り897.69Mbps 条件なしCB 25,000円 CB受取は最短開通翌月

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総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームです。 PC、スマートフォン、ガジェット、通信インフラに関する最新ニュースを日々配信。5G/6Gなどの次世代通信技術から、光回線の料金プラン分析まで、テクノロジーが生活に与える影響を専門的な視点で取材・執筆しています。 本サイトでは、膨大な取材データと通信キャリアへのヒアリングに基づき、ユーザーの生活に最適なインターネット環境を提案します。

執筆者
高木 健太朗

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

高木 健太朗

株式会社ドミニオン

光回線サービスのコールセンター業務を経て、不動産賃貸会社へ出向。2年間にわたり入居者のインターネット設備導入をサポートした経験を持つ。 現場ではNTT担当者と直接連携し、「工事不可と言われたマンションへの導入」や「通信速度の改善」など、一般には出回らない現場レベルの解決策を蓄積。自身の現場経験と知識を融合させ、ユーザーの生活環境に最適な回線選びを提案している。

監修者

目次

【結論】中国地方でおすすめの光回線は?用途別の早見

中国地方では「どれが一番いいか」を決める前に、お住まいの県と建物で何が使えるかを押さえるのが近道です。まずは下記の診断で、あなたに合うタイプを確認してみてください。

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この記事の比較基準|順位は「単一の客観指標」ごとに出しています

本記事では、指標をまたいで点数化した総合順位は付けていません。「実質月額が安い順」「下りの実測速度が速い順」「キャッシュバックの受取が早い順」のように、1つの客観的な基準ごとに並べる方針で作成しています。

🧮 実質月額の計算式(全社共通)

(通常月額 × 24ヶ月 + 契約事務手数料 − 条件なしで受け取れる現金CB)÷ 24ヶ月

・工事費が月額割引で実質無料になるものは0円として計算しています
「条件なしで受け取れる現金キャッシュバック」だけを差し引いています。オプション加入や他社からの乗り換えが条件の上乗せ特典、ポイント還元は含めていません
・スマホセット割・電気とのセット割は、加入状況によって適用可否が変わるため計算に含めていません

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

中国地方は「全国のおすすめ記事の順位」がそのままは通用しない地域です。県によって使える回線が変わるので、まず自宅で何が引けるかを調べてから料金を比べる。この順番を逆にすると遠回りになります。

中国地方で使える主要光回線の料金比較【一覧】

中国地方で候補になる主要6社を一覧にしました。NURO光は広島・岡山のみauひかりは10ギガの提供がないなど、全国版の比較記事とは条件が変わる点に注意してください。

サービス月額(戸建て1G)月額(マンション1G)条件なし現金CBスマホセット割中国地方の提供
メガ・エッグ5,720円
(2年間は5,170円)
4,070円25,000円
(10ギガの戸建ては20,000円)
au・UQ
(光電話が必要)
中国5県
(一部は光ダブリュー)
NURO光
(2.5ギガ)
5,720円4,730円戸建40,000円
マンション30,000円
SB・ワイモバ広島・岡山のみ
auひかり5,610円〜
(年数で変動)
4,180円前後72,000円au・UQ5県で戸建ても可
(10Gは提供なし)
ドコモ光5,720円4,400円39,000円
(新規・1ギガ)
ドコモ5県のほぼ全域
ソフトバンク光5,720円4,180円36,000円SB・ワイモバ5県のほぼ全域
GMOとくとくBB光4,818円3,773円5,000円
(10Gは25,000円)
5県のほぼ全域
※月額は1ギガの基本料金(税込)。NURO光は2026年9月の改定後の2.5ギガプランで、月額はホームゲートウェイ550円を含みます。メガ・エッグの「2年間は5,170円」は申込不要で自動適用される新規加入割引(月550円)を反映した額で、中国電力の「でんき割プラス」を併用するとさらに月550円引きになります(中国電力の対象プラン加入と別途申込が条件)。auひかりの戸建て(ずっとギガ得プラン・ネットのみ)は1年目5,610円/2年目5,500円/3年目以降5,390円と年数で変わります。キャッシュバックは「オプション加入などの追加条件なしで対象になる現金」の額で、いずれも受け取りには申請手続きや継続利用などの条件・期限があります。メガ・エッグの10ギガ(戸建て)は条件なしで20,000円、Huluへの同時加入で30,000円になります。NURO光の月額は2026年9月の改定後の2.5ギガプランの額で、戸建て(H)5,720円・40戸以上のマンション(M)4,730円です(いずれもホームゲートウェイ550円込み)。メガ・エッグとauひかりには、これとは別に他社からの乗り換え時の還元特典(メガ・エッグは解約金相当を最大80,000円、auひかりは公式の乗り換え特典)があります。工事費は各社の月額割引等による「実質無料」で、分割期間中に解約すると残債が発生する場合があります。スマホセット割は対象プランや光電話などの加入条件があります。出典:各社のアフィリエイト申込ページおよび公式サイト記載の料金・条件(2026年9月時点)。最新の料金・提供状況・適用条件は各公式サイトでご確認ください。表内のサービス名をタップすると各社の申込ページ(広告)へ移動します。記事内の詳しい解説をお読みになる場合は「中国地方のおすすめ光回線を個別解説」からご覧ください。

この表の「月額」だけを見るとGMOとくとくBB光が最安ですが、キャッシュバックまで含めた実質月額で並べ替えると順位は大きく変わります。戸建ての実質月額ランキングもあわせてご覧ください。

キャッシュバックの受取が早い順|「もらい忘れ」を防ぐ視点

キャッシュバックは金額だけでなくいつ・どうやって受け取るかが重要です。金額が大きくても、1年以上先に自分で申請する方式だと受け取り損ねるリスクがあります。

#サービス受取時期(=並び順の根拠)条件なし現金CB
1メガ・エッグ最短で開通の翌月25,000円
2ソフトバンク光開通から約8ヶ月後36,000円
3NURO光開通11ヶ月後・17ヶ月後の2回40,000円
4auひかり開通11ヶ月目・23ヶ月目の2回72,000円
※並び順は「キャッシュバックを受け取れるまでの期間が短い順」のみで決めており、金額は反映していません。ドコモ光・GMOとくとくBB光は案内メールによる手続きで、時期が申込ページに明記されていないため本表では順位を付けていません。いずれも口座情報の登録などの手続きが必要で、期限内に手続きをしないと受け取れません。窓口や申込時期によって受取条件は変わります。出典:各社のアフィリエイト申込ページ記載の受取条件(2026年9月時点)。申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。表内のサービス名をタップすると各社の申込ページ(広告)へ移動します。記事内の詳しい解説をお読みになる場合は「中国地方のおすすめ光回線を個別解説」からご覧ください。

金額の大きさではNURO光・auひかりが有利ですが、受け取りが1年以上先で2回に分かれます。「確実にもらいたい」を優先するなら、最短で開通の翌月に振り込まれるメガ・エッグは中国地方ならではの現実的な選択肢です。キャッシュバックの受け取り方全般は光回線キャッシュバック比較でも詳しく解説しています。

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中国地方の光回線の選び方【5つのポイント】

①提供エリアを必ず確認する

中国地方でもっとも重要なのがこれです。同じ「中国地方」でも県によって選べる回線が変わります。とくにNURO光は広島・岡山の一部のみで、鳥取・島根・山口では申し込めません。詳しくは中国5県の提供エリア事情で県別に整理しています。

エリアの調べ方は光回線のエリア確認・提供可否の調べ方で手順を解説しています。

②独自回線と光コラボの違いを知る

中国地方で選べる回線は、大きく3種類に分かれます。

独自回線と光コラボの違い(中国地方)
  • 地域の独自回線(メガ・エッグ)…中国電力グループが自社設備で提供。利用者が全国系より少なく、夜間や休日も比較的安定しやすいのが特徴
  • 全国の独自回線(NURO光・auひかり)…NTT網とは別の設備を使う。速度や特典は強いが、提供エリアが限られる
  • 光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光・ビッグローブ光など)…NTT西日本のフレッツ光網を借りて提供。中国5県のほぼ全域で使え、引っ越しにも強い

速度の安定性を重視するなら独自回線、どこでも確実に使いたいなら光コラボ、というのが基本的な考え方です。混雑に強い接続方式についてはIPv6・IPoEとは?図解でわかる仕組みもあわせてご覧ください。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

電力系の回線は「地元だから遅いのでは」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。利用者数が全国系より少ない分、混み合う時間帯の影響を受けにくい傾向があります。中国地方でメガ・エッグが選ばれ続けている理由はここにあります。

③「実質月額」で比較する

月額料金だけを見ると判断を誤ります。キャッシュバックや事務手数料まで含めた実質月額で比べると、月額が高めのNURO光やauひかりが上位に来ます。

ただし実質月額は「キャッシュバックを確実に受け取れた場合」の数字です。受け取りが1年以上先の場合は、受取時期もあわせて判断してください。

④スマホのセット割で選ぶ

スマホと光回線をまとめると、毎月のスマホ代が割引になります。中国地方ではau・UQユーザーだけ選択肢が2つあるのが特徴です。

スマホ中国地方での選択肢
au・UQモバイルメガ・エッグ(auスマートバリュー/自宅セット割)またはauひかりビッグローブ光も対象
どちらを選ぶべきかはこちら
ドコモドコモ光(ドコモ光セット割)
ソフトバンク・ワイモバイル広島・岡山ならNURO光、それ以外の県はソフトバンク光(おうち割 光セット)
楽天モバイル楽天ひかり(割引内容は時期により変動)
格安SIM・ahamo・povoなどセット割にこだわらず、実質月額の安いGMOとくとくBB光などが候補
※スマホセット割は対象プランや光電話などの加入条件があります。メガ・エッグのauスマートバリューは「メガ・エッグ 光ネット+メガ・エッグ 光電話」のセット利用が条件で、光ダブリュー・光ネット[ホームライト]は対象外です。割引額はスマホの契約プランによって異なります。出典:各社公式サイト記載の条件(2026年9月時点)。最新の適用条件は各公式サイトでご確認ください。

キャリア別のより詳しい比較は、auユーザーにおすすめの光回線ドコモユーザーにおすすめの光回線ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線で解説しています。格安SIMをお使いの方は格安SIMに合う光回線おすすめもご覧ください。

⑤速度・10ギガ対応で選ぶ

実測速度では、中国地方でもNURO光とメガ・エッグが上位です。詳しい数値は実測速度で選ぶならで比較しています。

10ギガを検討している場合は注意が必要です。auひかりの10ギガ・5ギガは中国地方では提供されていません(東京・神奈川・埼玉・千葉の一部のみ)。中国地方で10ギガを使う方法は3系統に整理できます。

中国5県の提供エリア事情【県別の早見表】

中国地方の光回線選びで最初につまずくのがエリアです。鳥取・島根・山口では、そもそもNURO光を申し込めません。県別に使える回線を整理しました。

メガ・エッグNURO光auひかり
(戸建て)
光コラボ
(ドコモ光等)
10ギガの主な選択肢
広島メガ・エッグ/NURO光/フレッツ光クロス系
岡山メガ・エッグ/NURO光/フレッツ光クロス系
山口×メガ・エッグ/フレッツ光クロス系
島根×メガ・エッグ(松江市・出雲市)/フレッツ光クロス系
鳥取×メガ・エッグ/フレッツ光クロス系(鳥取市・米子市)
※「○」は県内で提供があることを示すもので、県内全域で使えるという意味ではありません。同じ県内でも住所・建物によって提供可否が異なります。メガ・エッグは中国5県が対象ですが、自社回線が届かない場所では光コラボ版の「メガ・エッグ 光ダブリュー」での提供になります。NURO光は広島・岡山でも一部エリアのみです。auひかりの戸建て(ホーム)は関西・東海・沖縄が提供対象外ですが、中国5県は対象に含まれます。10ギガは1ギガより対応エリアが狭く、市町村単位で限られます。最新の提供状況は各公式サイトのエリア検索でご確認ください(2026年9月時点)。

広島・岡山にお住まいなら選択肢が最も広く、NURO光まで候補に入ります。一方で鳥取・島根・山口では、地域回線のメガ・エッグか、光コラボか、auひかりかという選び方になります。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

中国地方は県ごとの差が本当に大きい地域です。広島市内の感覚で「NUROが安い」と決めて調べると、山陰では申し込めずに振り出しに戻る。まず県、次に住所、最後に料金という順番をおすすめします。

\ お住まいが対象エリアか、まず確認/

10ギガは3系統で考える|auひかりは中国地方で提供なし

中国地方で10ギガを使う方法は、次の3系統に整理できます。auひかりの10ギガ・5ギガは中国地方では提供されていない点に注意してください。

系統サービス中国地方の対応
地域の独自回線メガ・エッグ 光10ギガ5県の一部市町村。広島市・岡山市・山口市・松江市・鳥取市など。島根は松江市・出雲市のみと県ごとに差が大きい
フレッツ光クロス系
(光コラボの10ギガ)
ドコモ光10ギガ/ソフトバンク光10ギガ/GMOとくとくBB光10ギガ など5県の一部市町村。フレッツ光クロスの提供エリア内で利用可
全国の独自回線NURO光10ギガ広島・岡山のみ(2.5ギガと同じ県が対象)
auひかり ホーム10ギガ・5ギガ中国地方は提供なし(東京・神奈川・埼玉・千葉の一部のみ)。中国地方でauひかりを選ぶ場合は1ギガが上限
※10ギガは1ギガよりも対応エリアが狭く、同じ市内でも住所により提供できない場合があります。エリアは順次拡大されているため、最新の提供状況は各公式サイトのエリア検索でご確認ください(2026年9月時点)。10ギガは回線速度の上限が上がるもので、実際の速度は宅内の配線・機器・利用環境によって変わります。10ギガの機器(対応ルーター・LANケーブル等)が別途必要になる場合があります。

なお10ギガは、4K・8K配信の同時視聴や大容量データのやり取りが多い方でなければ、1ギガとの体感差が出にくい場面もあります。用途と費用を踏まえた選び方は10ギガ対応のおすすめ光回線で解説しています。

【結局どっち?】メガ・エッグ vs 全国系(NURO光・auひかり)

中国地方の光回線選びは、突き詰めると「地元のメガ・エッグを選ぶか、全国系を選ぶか」の判断に集約されます。ここを先に決めると、その後の比較がぐっと楽になります。

🏠 メガ・エッグが向く人

・鳥取/島根/山口にお住まいの方
・中国電力を契約していて「でんき割」を使える方
・キャッシュバックを確実に・早く受け取りたい方
・下り速度を重視する方
・au/UQで10ギガも視野に入れたい方

🌏 全国系が向く人

・広島/岡山にお住まいで実質料金を最優先したい方(NURO光)
・au/UQで高額キャッシュバックを狙いたい方(auひかり)
・ドコモ/ソフトバンクをお使いの方
・中国地方以外へ引っ越す可能性がある方
・オンラインゲームでPing値を重視する方

実測速度で選ぶなら|下りが速い順

利用者の実測値を集計している「みんなのネット回線速度(みんそく)」の直近3ヶ月平均で比較しました。メガ・エッグは下り897.69Mbpsで、全国の光回線72サービス中16位。NURO光(14位)に肉薄し、光コラボ各社を大きく上回っています。

#サービス下り(=並び順の根拠)上りPing値
1NURO光917.57Mbps758.67Mbps12.19ms
2メガ・エッグ897.69Mbps739.19Mbps27.85ms
3auひかり645.95Mbps581.04Mbps16.71ms
4GMOとくとくBB光590.15Mbps460.06Mbps18.78ms
5ソフトバンク光547.96Mbps455.50Mbps17.30ms
6ドコモ光528.98Mbps418.34Mbps22.47ms
※並び順は「下り(ダウンロード)の平均実測値が速い順」のみで決めています。出典:みんなのネット回線速度(みんそく)各サービスページの直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認・全国の測定値)。光回線はベストエフォート型のため、実際の速度は住居・時間帯・配線方式・機器によって変わります。メガ・エッグの測定件数は1,262件で他社より少なく、数値のぶれが出やすい点にご留意ください。Ping値は数値が小さいほど応答が速いことを示します。

ただしメガ・エッグのPing値27.85msは、この6社のなかで最も遅い数値です。動画視聴やWeb閲覧では体感差はほとんどありませんが、対戦型のオンラインゲームで応答速度を重視する場合は、Ping値が小さいNURO光やauひかりのほうが向きます。ゲーム用途での選び方はゲームにおすすめの光回線で詳しく解説しています。

au・UQユーザーはメガ・エッグとauひかりのどちらを選ぶべき?

中国地方特有の悩みがこれです。関西や東海ではauひかりの戸建てが提供されていないため自動的に地域回線になりますが、中国地方はauひかりの戸建ても使えるため、au・UQユーザーには本命が2つある状態になります。両者を並べて比較しました。

比較項目メガ・エッグauひかり
提供エリア中国5県(一部は光ダブリュー)5県で戸建て・マンションとも可(住所による)
実質月額(戸建て)4,266円2,761円
条件なし現金CB25,000円72,000円
CBの受取最短で開通の翌月開通11ヶ月目・23ヶ月目の2回
実測 下り897.69Mbps645.95Mbps
実測 Ping値27.85ms16.71ms
10ギガあり(5県の一部)中国地方は提供なし(1ギガが上限)
セット割の条件光電話とのセット利用が必要auひかり電話への加入が必要
契約期間2年(自動更新)3年(自動更新)
解約金各種割引前の基本料金1ヶ月分4,730円
解約時の撤去費原則無料(引込線は残置。撤去希望時のみ11,000円)31,680円(2018年3月以降の申込で撤去を希望した場合)
電気とのセット割でんき割プラス −550円/月(中国電力)
※実質月額は「(通常月額×24ヶ月+契約事務手数料−条件なしで受け取れる現金キャッシュバック)÷24ヶ月」で試算した24ヶ月平均です(1ギガ・戸建て)。auひかりは年数で月額が変わるため24ヶ月の平均額(5,555円)で計算し、契約事務手数料は2026年8月1日以降の新規登録料4,950円を用いています。メガ・エッグは申込不要で自動適用される新規加入割引を反映した5,170円、契約事務手数料3,300円で計算しています。でんき割プラスは中国電力の対象プラン加入と別途申込が条件のため、実質月額の計算には含めていません(適用できる場合の実質月額は3,716円)。auスマートバリューの適用にはいずれも光電話の契約(月額料金が別途必要)が条件です。撤去費はいずれも撤去を希望した場合の金額で、条件は申込時期により異なります。出典:各社公式サイトおよびアフィリエイト申込ページ記載の料金・条件(2026年9月時点)。最新の金額・条件は各公式サイトでご確認ください。

✅ 判断のしかた

auひかりが向く…2年〜3年しっかり使う予定で、キャッシュバックの受け取り手続きを忘れずにできる方。実質月額とキャッシュバック額では明確に有利です。オンラインゲームでPing値を重視する方にも向きます。

メガ・エッグが向く…中国電力を契約していて「でんき割」を使える方、キャッシュバックを早く確実に受け取りたい方、下りの速度を重視する方、将来10ギガに切り替えたい方。解約時の撤去費が原則無料な点も、長く住むか分からない方には安心材料です。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

キャッシュバックの額だけで決める方が多いのですが、受け取りが1年後・2年後の2回に分かれる方式は想像以上に取りこぼしが出ます。金額差より「確実に受け取れるか」で選んだほうが、結果的に得をするケースは珍しくありません。

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【目的別】中国地方のおすすめ光回線(戸建て・スマホ別)

【戸建て】中国地方でおすすめの光回線|実質月額が安い順

戸建て(1ギガ)の実質月額を、全社共通の計算式で並べました。2位のNURO光は広島・岡山にお住まいの方だけが選べる点にご注意ください。

#サービス実質月額(=並び順の根拠)内訳(通常月額/事務手数料/条件なしCB)中国地方の提供
1auひかり2,761円5,555円(24ヶ月平均)/4,950円/72,000円5県
2NURO光4,053円5,720円/0円(特典で同額割引)/40,000円広島・岡山のみ
3メガ・エッグ4,266円5,170円/3,300円/25,000円5県
4ドコモ光4,301円5,720円/4,950円/39,000円5県
5ソフトバンク光4,426円5,720円/4,950円/36,000円5県
6GMOとくとくBB光4,747円4,818円/3,300円/5,000円5県
※並び順は「実質月額が安い順」のみで決めており、速度・エリア・満足度は反映していません。実質月額は全社とも同じ式「(通常月額×24ヶ月+契約事務手数料−条件なしで受け取れる現金キャッシュバック)÷24ヶ月」で試算した24ヶ月平均です(1ギガ・戸建て/NURO光は2.5ギガ)。工事費が月額割引で実質無料になるものは0円として計算し、オプション加入などが条件の上乗せ特典・他社からの乗り換え特典・ポイント還元・スマホや電気とのセット割は含めていません。キャッシュバックの受け取りには申請手続き・継続利用などの条件と期限があり、受け取り時期は各社で大きく異なります。メガ・エッグは中国電力の「でんき割プラス」を併用できる場合、実質月額は3,716円になります。NURO光は2026年9月の改定後の料金(戸建て2.5ギガ5,720円・ホームゲートウェイ550円込み)と改定後のキャッシュバック40,000円で試算しています。契約事務手数料6,050円は特典適用で同額が割引されるため0円として計算しました。出典:各社のアフィリエイト申込ページおよび公式サイト記載の料金・特典(2026年9月時点)。最新の金額・条件は各公式サイトでご確認ください。

この順位は「キャッシュバックを確実に受け取れた場合」の数字です。上位2社はいずれも受け取りが1年以上先の2回方式なので、手続きを忘れない自信がない方は、受け取りが早いメガ・エッグを含めて検討してください。

スマホキャリア別|中国地方でおすすめの光回線

  • au・UQモバイルメガ・エッグまたはauひかりの2択。判断の目安はこちらの比較表のとおりで、金額重視ならauひかり、確実さと地元の安心感ならメガ・エッグです
  • ドコモドコモ光。中国5県のほぼ全域で使えます
  • ソフトバンク・ワイモバイル:広島・岡山にお住まいならNURO光、それ以外の県やNURO光がエリア外の場合はソフトバンク光
  • 楽天モバイル楽天ひかり(割引内容は時期により変動します)
  • 格安SIM・ahamo・povoなど(セット割なし):セット割にこだわらず、実質月額の安いGMOとくとくBB光が候補。「ahamo+割安な光回線」で通信費全体を抑える選び方も有力です

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【マンション・賃貸】広島など中国地方で光回線を使う前の確認ポイント

マンションやアパートの場合、選べる回線は「建物にどの回線が入っているか」でほぼ決まります。契約したのに自宅では使えなかった、対応と書いてあったのに遅い——こうした行き違いを防ぐため、申し込み前に次の順番で確認してください。

まず建物の「光回線 導入状況」を確認する

  1. 建物のエントランスや室内設備のステッカー、MDF盤(共用部の配線盤)を確認する
  2. 各社公式のエリア検索に住所と建物名を入力する
  3. 分からなければ管理会社・大家さんに問い合わせる(工事の可否も同時に確認できます)
監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

賃貸で一番多い行き違いが、建物が対応していても「共用部の工事に管理会社の許可が要る」ケースです。申し込みの前に一本連絡を入れておくだけで、開通が一ヶ月早まることもあります。

「導入済み」表記でも油断は禁物|配線方式で速度が変わる

同じ「光回線対応マンション」でも、部屋までの配線方式によって速度は大きく変わります。

配線方式部屋までの配線速度の傾向
光配線方式光ファイバーもっとも速度が出やすい
LAN配線方式LANケーブル中程度(上限100Mbpsの建物もある)
VDSL方式電話線上限が100Mbps前後にとどまりやすい
※配線方式は建物の設備によって決まっており、入居者が選ぶことはできません。VDSL方式の建物では、どの光回線を契約しても100Mbps前後が上限になることが一般的です。配線方式は各社のエリア検索や問い合わせで確認できます。光回線はベストエフォート型のため、実際の速度は時間帯・機器・利用環境によっても変わります(2026年9月時点)。

VDSL方式で速度に不満がある場合は、建物への光配線の導入を管理会社に相談するか、ホームルーターという選択肢もあります。速度が出ないときの切り分け方は光回線が遅い原因と改善方法で解説しています。

「工事不要」の正しい理解と、未導入時の対処

「工事不要」と案内されていても、まったく工事がないとは限りません。すでに光回線が導入済みの建物では、派遣工事なしまたは軽微な作業で済む場合があるという意味で使われることが多い表現です。建物が未導入の場合は、通常どおり工事が必要になります。

どうしても工事を避けたい場合や、工事の許可が下りない場合は、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターも検討できます。詳しくは光回線は工事不要で使える?をご覧ください。

中国地方のマンションで実質月額が安い順

#サービス実質月額(=並び順の根拠)内訳(通常月額/事務手数料/条件なしCB)中国地方の提供
1ソフトバンク光2,886円4,180円/4,950円/36,000円5県
2ドコモ光2,981円4,400円/4,950円/39,000円5県
3NURO光3,480円4,730円/0円(特典で同額割引)/30,000円広島・岡山のみ
4GMOとくとくBB光3,702円3,773円/3,300円/5,000円5県
参考auひかり1,386円
(参考値)
4,180円/4,950円/72,000円5県(建物による)
メガ・エッグ月額4,070円(でんき割適用時3,520円)5県
※並び順は「実質月額が安い順」のみで決めており、速度・エリア・満足度は反映していません。計算式は戸建てと同じです。auひかりのマンションは建物のタイプによって月額が異なるため、目安額(4,180円)による参考値です。実際の金額は住所・建物ごとに確認してください。メガ・エッグはマンション向けのキャッシュバック額が申込ページに明記されていないため、本表では順位を付けていません(申込前に窓口でご確認ください)。メガ・エッグのマンションは中国電力の「でんき割プラス」を併用すると月3,520円になります(対象プラン加入と別途申込が条件)。NURO光は2026年9月の改定後、特設ページが案内する(M)プラン2.5ギガの料金4,730円(ホームゲートウェイ550円込み)とキャッシュバック30,000円で試算しています。契約事務手数料6,050円は特典適用で同額が割引されるため0円として計算しました。auひかりのマンションは建物のタイプによって月額・提供可否が変わるため、順位ではなく参考値として最下段に記載しています。出典:各社のアフィリエイト申込ページおよび公式サイト記載の料金・特典(2026年9月時点)。最新の金額・条件は各公式サイトでご確認ください。

マンションは何より建物がどの回線に対応しているかが先です。上位のサービスが使えるとは限らないため、まずはお住まいの建物で使える回線を確認したうえで、この順位を参考にしてください。

\ お住まいの建物が対応しているか確認/

中国地方のおすすめ光回線を個別解説

メガ・エッグ|中国電力グループの独自回線・中国5県が対象

メガ・エッグは中国電力グループの株式会社エネコムが運営する、中国5県限定の光回線です。自社設備の独自回線で下り実測は72サービス中16位。中国電力の電気とセットにできる「でんき割プラス」があり、キャッシュバックの受け取りが早い点も特徴です。

メガ・エッグの特徴(中国地方)
月額(戸建て)5,720円(新規加入割引で2年間は5,170円)
月額(マンション)4,070円
中国地方の提供中国5県(一部は光コラボ版の光ダブリュー)
スマホ割au・UQ(光電話とのセットが必要)
実測速度下り897.69Mbps/上り739.19Mbps/Ping 27.85ms
特典条件なし現金CB 25,000円(最短で開通の翌月)・他社の解約金相当を最大80,000円還元・でんき割プラス月550円引き
こんな人に中国5県で使える回線を選びたい/中国電力を契約中/CBを早く確実に受け取りたい
※料金は税込。「2年間は5,170円」は申込不要で自動適用される新規加入割引(月550円)を反映した額です。中国電力の「でんき割プラス」を併用するとさらに月550円引きになりますが、中国電力の対象プランへの加入と別途申込が条件です。auスマートバリューの適用には「メガ・エッグ 光ネット+メガ・エッグ 光電話」のセット利用が必要で、光ダブリュー・光ネット[ホームライト]は対象外です。実測速度はみんそく直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認・測定1,262件)。キャッシュバックは受け取りに口座情報の登録などの手続きが必要です。標準工事費38,500円は月額割引により実質無料になりますが、割引期間中に解約すると残債が発生する場合があります。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください(2026年9月時点)。

運営チームが実施した独自のアンケート調査(利用者40名)では、総合満足度は3.73/5.0でした。利用者の生の声はMEGA EGG(メガ・エッグ)の評判・口コミで詳しく紹介しています。

\ 中国5県対応・CBは最短で開通の翌月/

NURO光|広島・岡山限定だが速度と実質料金は最上位

NURO光は独自回線ならではの高速通信と、高額キャッシュバックによる実質料金の安さが魅力です。ただし中国地方では広島県・岡山県の一部でしか申し込めません

NURO光の特徴(中国地方)
月額(戸建て)5,720円(2.5ギガ)
月額(マンション)4,730円(2.5ギガ)
中国地方の提供広島・岡山のみ(いずれも一部エリア)
スマホ割SB・ワイモバ
実測速度下り917.57Mbps/上り758.67Mbps/Ping 12.19ms
特典現金CB 戸建て40,000円/マンション30,000円(オプション不要)
こんな人に広島・岡山にお住まい/速度重視/実質料金を最優先
※料金は税込・2026年9月の改定後の2.5ギガプランの金額で、ホームゲートウェイ550円を含みます。契約期間は36か月・3年ごとの自動更新です。キャッシュバックは開通から約11ヶ月後と17ヶ月後の2回、案内メールを受け取ってからの申請手続きが必要で、期限内に手続きをしないと受け取れません。実測速度はみんそく直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認・全国の測定値)。最新の料金・提供状況は公式サイトでご確認ください(2026年9月時点)。

⚠ 申し込む前に知っておきたいこと

NURO光の公式サイトには、中国エリアは工事状況によりさらに1〜2ヶ月お時間をいただく場合があると明記されています(通常は戸建て1〜2ヶ月・マンション1〜3ヶ月)。引っ越しの日程が決まっている方は、余裕をもって申し込むか、開通までのつなぎを用意しておくと安心です。エリア外だった場合は、同じソフトバンク・ワイモバイルのセット割が使えるソフトバンク光が受け皿になります。

詳しくはNURO光の評判もご覧ください。

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auひかり|中国地方は戸建ても使える・条件なしCBが高額

auひかりは、関西・東海・沖縄では戸建ての提供がありませんが、中国5県は提供対象です。条件なしで受け取れるキャッシュバックが72,000円と5県共通で選べる回線のなかでは高額で、実質月額でも上位に入ります。

auひかりの特徴(中国地方)
月額(戸建て)5,610円(2年目5,500円/3年目以降5,390円)
月額(マンション)4,180円前後(建物タイプにより異なる)
中国地方の提供5県で戸建て・マンションとも可。10ギガ・5ギガは提供なし
スマホ割au・UQ(auひかり電話への加入が必要)
実測速度下り645.95Mbps/上り581.04Mbps/Ping 16.71ms
特典条件なし現金CB 72,000円(開通11ヶ月目・23ヶ月目の2回)
こんな人にau・UQユーザー/高額CB重視/Ping値を重視
※料金は税込・ずっとギガ得プラン(ネットのみ・口座振替またはクレジットカード払いの割引適用時)の目安です。auひかりの10ギガ・5ギガは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアのみの提供で、中国地方では1ギガが上限です。契約期間は3年自動更新で、契約解除料は4,730円(契約満了月の当月・翌月・翌々月は不要)。新規登録料は2026年8月1日から4,950円です。初期費用48,950円は「初期費用相当額割引」により実質0円になりますが、割引期間中に解約すると残債が発生します。解約時に撤去を希望する場合、2018年3月1日以降の申込では撤去工事費31,680円がかかります。キャッシュバックは開通から11ヶ月目・23ヶ月目に届く案内メールからの手続きが必要です。実測速度はみんそく直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認)。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください(2026年9月時点)。

金額面では有力ですが、解約時の撤去費31,680円3年契約は事前に把握しておきたいポイントです。転勤の可能性がある方や、中国地方に長く住むか未定の方は、撤去が原則無料のメガ・エッグと比べたうえで判断してください。詳しくはauひかりの評判もご覧ください。

\ 条件なしキャッシュバックは5県共通で選べる回線のなかでは高額/

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

ここから先は、お使いのスマホの契約先で選ぶ回線が変わります。スマホ割は家族の契約回線数が多いほど割引額が大きくなる仕組みが一般的で、スマホを乗り換えると、その時点で光回線側の割引も外れてしまいます。セットで考えておくと安心です。

ドコモ光|ドコモユーザーの定番・5県のほぼ全域で使える

ドコモのスマホを使っているなら、スマホ代が毎月割引になるドコモ光が定番です。NTT西日本の回線を使う光コラボなので、中国5県のほぼ全域で利用できます。

ドコモ光の特徴(中国地方)
月額(戸建て)5,720円
月額(マンション)4,400円
中国地方の提供5県のほぼ全域
スマホ割ドコモ
実測速度下り528.98Mbps/上り418.34Mbps/Ping 22.47ms
特典条件なし現金CB 39,000円(新規・1ギガ)・dポイント・工事費実質無料
こんな人にドコモユーザー/5県どこでも確実に使いたい
※料金は1ギガの基本料金(税込・2026年9月時点)。キャッシュバック39,000円は新規申込・1ギガの場合で、転用・事業者変更は33,000円です。工事費実質無料は月額割引によるもので、分割期間中に解約すると残債が発生する場合があります。実測速度はみんそく直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認)。最新の料金・特典は公式サイトでご確認ください。

プロバイダは実測が速く高性能ルーターを無料レンタルできるGMOとくとくBBが人気です。詳しくはドコモ光の評判ドコモ光おすすめプロバイダ比較をご覧ください。

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ソフトバンク光|NURO光がエリア外のときの受け皿

ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向けの定番です。鳥取・島根・山口ではNURO光を申し込めないため、これらの県でおうち割を使いたい方の第一候補になります。

ソフトバンク光の特徴(中国地方)
月額(戸建て)5,720円
月額(マンション)4,180円
中国地方の提供5県のほぼ全域
スマホ割SB・ワイモバ
実測速度下り547.96Mbps/上り455.50Mbps/Ping 17.30ms
特典条件なし現金CB 36,000円・乗り換え特典・工事費実質無料
こんな人にSB・ワイモバユーザーでNURO光がエリア外
※料金は1ギガの基本料金(税込・2026年9月時点)。スマホセット割(おうち割 光セット)の適用には「光BBユニットレンタル」等の指定オプション(月額550円〜)への加入が必要です。キャッシュバックは開通から約8ヶ月後の案内メールからの手続きが必要です。工事費実質無料は月額割引によるもので、分割期間中に解約すると残債が発生する場合があります。実測速度はみんそく直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認)。最新の料金・特典は公式サイトでご確認ください。

詳しくはソフトバンク光の評判もご覧ください。

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GMOとくとくBB光|縛りなしで月額が割安

GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく月額が割安な光コラボです。スマホのセット割はありませんが、格安SIMやahamo・povoをお使いの方には有力な選択肢になります。

GMOとくとくBB光の特徴(中国地方)
月額(戸建て)4,818円
月額(マンション)3,773円
中国地方の提供5県のほぼ全域
スマホ割
実測速度下り590.15Mbps/上り460.06Mbps/Ping 18.78ms
特典条件なし現金CB 5,000円(10ギガは25,000円)・契約期間の縛りなし・v6プラス標準
こんな人に総額を抑えたい/格安SIM・ahamoユーザー/縛りを避けたい
※料金は1ギガの基本料金(税込・2026年9月時点)。キャッシュバックは指定オプションの同時申込や一定期間の利用などが条件の上乗せ特典が別にあり、条件なしで受け取れる金額とは異なります。工事費は月額割引により実質0円になりますが、割引期間中に解約すると残債が発生する場合があります。実測速度はみんそく直近3ヶ月平均(2026年8月4日確認)。最新の料金・特典は公式サイトでご確認ください。

詳しくはGMOとくとくBB光の評判もご覧ください。

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地元のケーブルテレビ系・その他の選択肢

中国地方には、地域のケーブルテレビ会社が提供するインターネットもあります。ちゅピCOM(広島/中国新聞グループ)、oniビジョン(岡山/山陽新聞グループ)、ひかりChukai(鳥取/中海テレビ放送)、山口ケーブルビジョン(山口)などが代表例です。

テレビとまとめて契約したい方や、上記の主要6社がエリア外だった場合の選択肢になります。提供エリアや料金は各社の公式サイトでご確認ください。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

地域のケーブルテレビ系は、ネット単体の月額だけを他社と並べると判断を誤りやすい回線です。テレビや電話とのセット契約が前提のことが多く、そのぶん総額での比較が必要になります。まとめて契約する予定があるかどうかで、見え方が変わってきます。

このほか、au・UQのセット割が使えるビッグローブ光、楽天モバイルユーザー向けの楽天ひかりも中国5県で利用できます。テレビ視聴もあわせて検討したい方は光回線でテレビを見るおすすめ完全ガイドもご覧ください。

メガ・エッグを選ぶ前に知っておきたい注意点

中国5県限定|引っ越し先で使えない可能性

メガ・エッグは中国5県でのみ提供されています。中国地方の外へ引っ越すと継続利用できません。転勤の可能性がある方や、進学・就職で数年内に県外へ移る予定がある方は、全国で使える光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光)のほうが向いています。

ただし中国地方内の引っ越しであれば、継続利用の手続きをすることで解約金はかかりません。県内・地方内での転居が中心の方であれば、この点は大きなデメリットにはなりません。

解約金・撤去費の考え方

メガ・エッグの契約期間は2年(自動更新)で、更新期間(契約満了日の翌日から90日間)以外に解約すると解約金がかかります。金額は各種割引前の基本料金の1ヶ月分です。

一方で、解約時の撤去は原則無料です(宅内機器を撤去し、引込線は残置)。撤去を希望する場合のみ11,000円がかかります。この点は撤去工事費31,680円がかかる場合があるauひかりと比べると負担が軽く、「長く住むか分からない」方にとってはむしろ有利な条件といえます。解約時の費用全般は光回線の解約方法と違約金で解説しています。

「でんき割」「auスマートバリュー」は条件付き

メガ・エッグの月額を紹介する際によく使われる「4,620円〜」という金額は、新規加入割引と、でんき割プラスの両方が適用された場合の額です。実際には次の条件があります。

  • 新規加入割引(月550円引き・2年間)…申込不要で自動適用されますが、3年目以降はなくなります
  • でんき割プラス(月550円引き)…中国電力の「ぐっと ずっと。プラン」への加入と、電気とメガ・エッグの名義・利用場所が同一であること、さらに別途の申込が必要です
  • auスマートバリュー光電話とのセット利用が必須で、光ダブリュー・光ネット[ホームライト]は対象外です

条件を満たせない場合の戸建ての月額は5,720円(2年間は新規加入割引で5,170円)になります。とはいえ、中国電力を契約中でau・UQをお使いの方であれば条件は自然に揃うため、該当する方にとっては実質的に最も割安な選択肢のひとつです。ご自身が条件に当てはまるか、申込前に確認しておきましょう。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

割引後の一番安い金額だけが目に入りやすいのですが、大事なのは3年目以降にいくらになるかです。2年で見直す前提なのか、10年使うのか。そこを決めてから比べると、選ぶべき回線は自然と絞られます。

こういう方は全国系のほうが向いています

  • 数年内に中国地方の外へ引っ越す可能性がある → 光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光)
  • キャッシュバックの金額を最優先したい → auひかり(条件なし72,000円)
  • 広島・岡山にお住まいで速度と実質料金を最優先したい → NURO光
  • 対戦型のオンラインゲームでPing値を重視する → NURO光・auひかり
  • ドコモ・ソフトバンクのスマホを使っている → ドコモ光ソフトバンク光

中国地方の光回線に関するよくある質問

お住まいの建物で使えるか迷ったら、光回線のエリア確認・提供可否の調べ方で確認方法を詳しく解説しています。中国5県でおすすめの窓口をあらためて確認したい場合は、戸建て・マンション別の実質月額ランキングもあわせてご覧ください。

まとめ|中国地方の光回線は「県×住居×スマホ」で選ぶ

中国地方の光回線選びは、次の3ステップで考えると迷いません。

  1. 県で絞る…広島・岡山なら選択肢は最も広く、NURO光も候補。鳥取・島根・山口はメガ・エッグ/auひかり/光コラボから選ぶ
  2. 住居で絞る…マンションは建物の導入状況と配線方式が先。戸建てより選択肢が限られることがある
  3. スマホで決める…au・UQはメガ・エッグかauひかり、ドコモはドコモ光、ソフトバンクは広島・岡山ならNURO光

中国5県のどこでも使えて、キャッシュバックを最短で開通の翌月に受け取れるメガ・エッグは、地域密着の本命です。一方、実質月額とキャッシュバックの金額を最優先するなら、広島・岡山ではNURO光、5県共通ではauひかりが有力になります。

\ 中国5県で使えて、キャッシュバックは最短で開通の翌月/

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