フレッツ光の評判は悪い?利用者249人の本音を独自調査【2026年最新】

フレッツ光 評判

マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームが実施した独自のアンケート調査(2026年3月・有効回答数249名)では、フレッツ光の利用者の71.1%が「満足」または「やや満足」と回答し、総合満足度は3.85/5.0でした。

NTTブランドの信頼性と全国対応のエリアカバー率を強みとするフレッツ光ですが、「プロバイダ料金が別途かかるため総額が高い」「スマホセット割がない」といった不満の声も一定数あります。

本記事では、フレッツ光を実際に利用した249名の口コミをもとに、料金・速度・メリット・デメリットを詳しく解説します。

光コラボとの比較や転用すべきかの判断基準、おすすめプロバイダまで網羅していますので、申し込み前の参考にしてください。

【この記事でわかること】

  • フレッツ光利用者249名の総合満足度・速度・料金の評価結果
  • 良い評判・悪い評判からわかるメリット5選とデメリット5選
  • NTT東日本と西日本の料金の違いと最新プラン比較
  • フレッツ光と光コラボの徹底比較&転用すべきかの判断基準
  • おすすめプロバイダの選び方と申し込み手順

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームです。 PC、スマートフォン、ガジェット、通信インフラに関する最新ニュースを日々配信。5G/6Gなどの次世代通信技術から、光回線の料金プラン分析まで、テクノロジーが生活に与える影響を専門的な視点で取材・執筆しています。 本サイトでは、膨大な取材データと通信キャリアへのヒアリングに基づき、ユーザーの生活に最適なインターネット環境を提案します。

執筆者
高木 健太朗

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

高木 健太朗

株式会社ドミニオン

光回線サービスのコールセンター業務を経て、不動産賃貸会社へ出向。2年間にわたり入居者のインターネット設備導入をサポートした経験を持つ。 現場ではNTT担当者と直接連携し、「工事不可と言われたマンションへの導入」や「通信速度の改善」など、一般には出回らない現場レベルの解決策を蓄積。自身の現場経験と知識を融合させ、ユーザーの生活環境に最適な回線選びを提案している。

監修者

目次

フレッツ光の総合評価|独自アンケートN=249の結果を公開

フレッツ光の総合満足度・各項目スコアのグラフ(N=249)

マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームは、フレッツ光の利用者・利用経験者249名を対象に独自のアンケート調査を実施しました。

以下に主な調査結果をまとめます。

総合満足度は3.85/5.0|安定性の評価が高い

評価項目スコア(5点満点)補足
総合満足度3.85満足以上71.1%(とても満足20.9%+やや満足50.2%)
通信速度4.31「十分速い」「普段問題なし」が合計94.0%
夜間速度4.36「快適」50.6%+「やや遅いが許容範囲」43.0%
料金満足度2.91「やや高い」42.6%+「高い」8.8%で過半数が割高感
プロバイダ満足度3.70「満足」「まあ満足」が合計61.1%
申込・工事3.68「簡単だった」が合計58.2%
サポート満足度3.44利用者144名中、満足以上が53.5%
おすすめ度3.35「おすすめする」が合計43.4%
※マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査|調査期間:2026年3月|有効回答数:249名

通信速度と夜間速度の評価がともに4点台と高く、フレッツ光の回線品質に対する満足度は高水準です。

一方で、料金満足度が唯一3.0を下回っており、プロバイダ料金が別途かかる料金体系への不満が数字にも表れています。

アンケート回答者の利用プラン・エリア分布

フレッツ光のプラン・エリア分布グラフ(N=249)

回答者のエリア分布はNTT東日本エリアが53.4%、NTT西日本エリアが45.4%とほぼ半々で、偏りの少ないデータとなっています。

利用プラン割合
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ(戸建て・1ギガ)30.1%
フレッツ光ネクスト マンションタイプ(1ギガ)20.5%
フレッツ光クロス(10ギガ)マンション13.3%
フレッツ光クロス(10ギガ)戸建て12.4%
フレッツ光ネクスト(200Mbps以下の旧プラン)4.4%
フレッツ光ライト(従量制)3.2%
わからない14.9%
※マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より(N=249)

最も多いのはフレッツ光ネクスト ファミリータイプ(戸建て・1ギガ)の30.1%で、次いでマンションタイプが20.5%です。

10ギガ対応のフレッツ光クロスも合計25.7%を占めており、高速プランへの関心の高さがうかがえます。

利用状況は現在利用中が65.1%、過去利用者が34.9%

利用期間は3年以上が63.1%と大半を占め、長期利用者が多いことがフレッツ光の特徴です。

「フレッツ光を選んだ理由」ランキング

順位選んだ決め手割合
1位NTTブランドの信頼性・安心感54.2%
2位通信速度が安定していると聞いたから26.9%
3位全国対応でエリアが広いから20.9%
4位以前からNTTの回線を利用していたから19.7%
5位マンション・集合住宅に導入済みだったから12.4%
6位プロバイダを自由に選べるから9.6%
※複数選択可(N=249)|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

フレッツ光を選んだ決め手の1位は「NTTブランドの信頼性・安心感」(54.2%)で、半数以上の利用者が回答しました。2位の「通信速度の安定性」(26.9%)、3位の「全国対応のエリアの広さ」(20.9%)と合わせて、NTTの信頼性と安定した品質が最大の選定理由であることがわかります。

一方で、「代理店のキャッシュバック特典」はわずか3.6%にとどまり、キャンペーン目的でフレッツ光を選ぶ人は少数派です。

フレッツ光の基本情報|料金・速度・エリアまとめ

フレッツ光は、NTT東日本・NTT西日本が提供する光回線サービスです。最大の特徴は「回線(NTT)とプロバイダが別契約」であること。これは光コラボ(回線+プロバイダ一体型)との最も大きな違いです。

フレッツ光を利用するには、NTTとの回線契約に加えて、別途プロバイダ(OCN、BIGLOBE、@niftyなど)との契約が必要となり、月額料金もそれぞれに発生します。

フレッツ光の料金プラン(戸建て/マンション)|NTT東日本と西日本の違い

フレッツ光はNTT東日本と西日本で料金体系が異なります。以下の表で比較してみましょう。

項目NTT東日本NTT西日本
戸建て月額(1ギガ)5,940円+プロバイダ料4,730円+プロバイダ料
マンション月額(1ギガ)3,795円+プロバイダ料3,575円+プロバイダ料
10ギガ月額(クロス)6,050円+プロバイダ料4,180円+プロバイダ料
事務手数料880円880円
工事費22,000円22,000円
公式割引にねん割(月額110円〜770円割引)光はじめ割(戸建て最大1,210円/月割引※利用年数により変動)
契約解除料戸建て4,400円/マンション1,650円戸建て4,400円/マンション1,650円
プロバイダ料目安約550円〜1,320円/月約550円〜1,320円/月
※料金はすべて税込表示。最新情報はNTT東日本NTT西日本の公式サイトでご確認ください(2026年3月時点)

NTT西日本のほうが基本料金は安く、特に戸建て1ギガプランでは月額1,210円の差があります。さらに、NTT西日本には「光はじめ割」があり、利用年数に応じて最大1,210円/月が割引されます。

10ギガプラン(フレッツ光クロス)は、NTT東日本が6,050円、NTT西日本が4,180円と月額1,870円もの差があるため、西日本エリアのほうがクロスを導入しやすい料金設定です。

プロバイダ料金を含めた月額の目安は以下のとおりです。

  • 戸建て(東日本):5,940円+プロバイダ料(550〜1,320円)=月額約6,490〜7,260円
  • 戸建て(西日本):4,730円+プロバイダ料(550〜1,320円)=月額約5,280〜6,050円
  • マンション(東日本):3,795円+プロバイダ料(550〜1,320円)=月額約4,345〜5,115円
  • マンション(西日本):3,575円+プロバイダ料(550〜1,320円)=月額約4,125〜4,895円

通信速度|実測値はどのくらい?

フレッツ光ネクストの最大通信速度は上下1Gbps(ベストエフォート型)、フレッツ光クロスは上下10Gbpsです。

今回のアンケートでは、通信速度について「十分速い・問題ない」と回答した方が45.0%、「普段は問題ないが時々遅くなる」が49.0%で、合計94.0%が速度に概ね満足しています。

実際の下り速度については、計測経験のある回答者のうち100〜300Mbps程度が最多(28.5%)で、300Mbps以上も10.4%いました。日常的な使い方(動画視聴、Web会議、SNSなど)であれば十分な速度と言えます。

夜間(21〜24時)の速度については、50.6%が「快適(昼間と変わらない)」と回答。

「やや遅くなるが許容範囲」が43.0%で、夜間でも93.6%の利用者が問題なく使えていることがわかります。

提供エリア|全国対応だがNTT東西で料金体系が異なる

フレッツ光は全国47都道府県に対応しており、光回線サービスのなかでも最も広いエリアカバー率を誇ります。

  • NTT東日本エリア:北海道、東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)、関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)、甲信越(新潟・長野・山梨)
  • NTT西日本エリア:東海、北陸、近畿、中国、四国、九州・沖縄

ただし、前述のとおり東日本と西日本で料金体系・割引制度が異なるため、契約前にご自身のエリアを確認しておきましょう。エリア確認はNTT東日本NTT西日本の公式サイトから行えます。

フレッツ光と光コラボの違いとは?

フレッツ光と光コラボの違いを図解(回線とプロバイダの契約構造)

「フレッツ光」と「光コラボ」は、どちらもNTTのフレッツ光回線を使用している点では同じです。しかし、契約形態と料金体系に大きな違いがあります。

比較項目フレッツ光光コラボ
回線提供NTT東日本/西日本各事業者(ドコモ光、ソフトバンク光など)
プロバイダ契約別途必要回線とセット(一体型)
月額料金回線料+プロバイダ料一本化された月額料金
スマホセット割なし各キャリアのセット割あり
請求書NTTとプロバイダの2通1通にまとまる
プロバイダの選択肢300社以上から選択可能事業者指定(1社 or 数社)
回線品質同じNTT回線同じNTT回線
※光コラボの代表例:ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光、GMOとくとくBB光など

光コラボは回線とプロバイダがセットになっているため、料金がシンプルで、スマホセット割が使えるのが強み。フレッツ光はプロバイダを自由に選べる反面、料金が二重構造になり総額が高くなりがちです。

なお、フレッツ光から光コラボへの乗り換え(転用)は工事不要・電話番号そのままで行えます。詳しくは後述の比較セクションで解説しています。

フレッツ光の良い評判・口コミからわかるメリット5選

フレッツ光の利用者249名のアンケートと口コミから、主なメリットを5つに整理しました。

メリット①:NTTブランドの信頼性と安定した通信品質

フレッツ光を選んだ理由の1位は「NTTブランドの信頼性・安心感」で54.2%と、半数以上が決め手に挙げています。NTTは国内有数の通信事業者として長年にわたるインフラ運用実績があり、法人利用でも採用されるほどの安定性を持っています。

「何と言っても大手なので、安心感はピカイチだと思います。一度、他の回線工事にやって来た業者に、うちのネット回線を誤って切られたことがあって、サポートに連絡をしたら、迅速に対応・接続工事の手配していただけました。」

フレッツ光利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

通信速度の満足度は4.31/5.0、夜間速度も4.36/5.0と高水準です。トラブル時の対応力を含め、「安心して使える光回線」として支持されています。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

10年以上さまざまな光回線を見てきましたが、大規模障害時などの復旧スピードと情報公開はNTTが頭ひとつ抜けています。光コラボも同じ回線ですが、問い合わせ先がNTTか事業者かでトラブル時の対応に差が出ることがあります。

メリット②:提供エリアが全国対応で引っ越し時も安心

フレッツ光を選んだ理由の3位は「全国対応でエリアが広いから」(20.9%)です。全国47都道府県をカバーしており、NURO光(エリア限定)やauひかり(一部非対応)と異なり、どこに引っ越しても同じ回線を使い続けられる安心感があります。

今回のアンケートでも、NTT東日本エリア53.4%・NTT西日本エリア45.4%とまんべんなく利用されており、全国で選ばれている回線であることがデータからも裏付けられます。

メリット③:プロバイダを自由に選べる(300社以上)

フレッツ光の大きな特徴の一つが、300社以上のプロバイダから自由に選択できることです。光コラボでは基本的にプロバイダが1社に決められていますが、フレッツ光なら自分のニーズに合ったプロバイダを選ぶことができます。

アンケートでは「プロバイダを自由に選べるから」を決め手に挙げた人は9.6%でした。利用プロバイダはOCNが33.7%で最多、次いでBIGLOBE(16.1%)、@nifty(7.6%)と続きます。

また、プロバイダに不満がある場合は回線はそのままにプロバイダだけ変更することも可能です。これはフレッツ光ならではのメリットです。

メリット④:サポート体制が手厚い(訪問サポートあり)

NTTのサポート体制は、電話サポート(0120-116-116)に加えて、訪問サポートや遠隔サポートも用意されています。インターネットに詳しくない方でも安心して利用を開始できる環境が整っています。

アンケートでサポートを利用した144名のうち、満足度は3.44/5.0。「とても満足」「やや満足」の合計は53.5%と過半数が満足しています。

「回線が安定しています。ファイバー回線なので通信が安定していて、動画(YouTube・Netflix)、オンラインゲーム、在宅ワークなど大容量通信でも快適に使いやすいです。」

フレッツ光利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

メリット⑤:10ギガプラン「フレッツ光クロス」で超高速通信も可能

フレッツ光には最大10Gbps対応の「フレッツ光クロス」プランがあります。通常の1ギガプラン(フレッツ光ネクスト)の10倍の最大速度で、4K/8K動画のストリーミングや大容量ファイルのやり取り、オンラインゲームなどで威力を発揮します。

「10ギガプランに加入したくいろいろと検討した結果、結局は大手が安心だろうという安易な理由で契約。結果としては通信速度も満足のいくもので、子供のオンラインゲームも安定の爆速。満足しております。」

フレッツ光クロス利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

アンケートでは、フレッツ光クロスの利用者は合計25.7%(戸建て12.4%+マンション13.3%)。10ギガプランの月額はNTT東日本で6,050円+プロバイダ料、NTT西日本では4,180円+プロバイダ料です。

なお、フレッツ光クロスの提供エリアは1ギガプランよりも限定されるため、申し込み前に公式サイトでエリア確認を行いましょう。

フレッツ光の悪い評判・口コミからわかるデメリット・注意点

メリットの一方で、アンケートでは以下のような不満点も挙がっています。デメリットを事前に理解したうえで、自分に合うかどうかを判断しましょう。

デメリット①:月額料金が高い|回線料金+プロバイダ料金の二重構造

フレッツ光の不満点1位は「プロバイダ料金が別途かかり、総額が高い」(29.7%)です。料金満足度が2.91/5.0と唯一3点を下回っているのも、この二重構造が大きな要因です。

月々の支払い額の分布を見ると、5,000〜6,000円未満が26.5%で最多、6,000〜7,000円未満が18.1%、7,000円以上も合計8.4%います。料金満足度調査では「やや高い」「高い」を合わせると51.4%が割高感を感じています。

「プロバイダ料金が別途かかり、総額が高い。所有しているスマホにあわせて可能なら他業者にしたほうがランニングコスト的に良いと思う。」

フレッツ光利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

「フレッツ光を契約する際は料金をチェックした方がいいです。高い月額料金を払う必要があるので、コスパがいいかどうかよく検討した方がいいです。」

フレッツ光利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より
監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

フレッツ光の料金が高いのは事実です。ただし法人利用や固定IPが必要な方には、フレッツ光でしか対応できない部分があります。個人でネットを使うだけであれば、同じNTT回線の光コラボに転用した方がシンプルに安くなります。

デメリット②:スマホセット割がない|au・ドコモ・ソフトバンクユーザーは要注意

フレッツ光の不満点2位は「スマホセット割がない」(17.3%)です。ドコモ光なら「ドコモ光セット割」、ソフトバンク光なら「おうち割 光セット」、ビッグローブ光なら「auスマートバリュー」など、光コラボにはスマホとのセット割引がありますが、フレッツ光にはこの割引がありません。

アンケートでは、フレッツ光にスマホセット割がないことを「知っていた」が40.6%、「知らなかった」が39.8%とほぼ同数。契約後に知って不満を感じている人も7.2%いました。

フレッツ光利用者のスマホキャリアを見ると、ドコモ/ahamo利用者が37.3%と最も多く、次いでau/UQモバイルが20.1%、ソフトバンク/ワイモバイルが15.3%です。これらのキャリアを利用している場合、セット割のある光コラボに乗り換えることで毎月550〜1,100円のスマホ料金割引を受けられる可能性があります。

デメリット③:光コラボと比べて料金面で不利になりやすい

不満点の3位は「光コラボのほうが安いと感じる」(10.4%)です。光コラボはプロバイダ料金が回線料金に含まれているため、トータルの月額がフレッツ光より安くなるケースがほとんどです。

たとえば、フレッツ光(東日本)の戸建ては5,940円+プロバイダ料で合計約6,500〜7,200円になるのに対し、ドコモ光(タイプA)は5,720円(プロバイダ料込み)です。年間で1万円以上の差が生まれることもあります。

詳しい料金比較は後述の光コラボ比較セクションで解説しています。

デメリット④:プロバイダ選びが煩雑で初心者にはハードルが高い

「プロバイダ選びが面倒・わかりにくい」という不満は7.6%の回答者が挙げています。フレッツ光では300社以上のプロバイダから自分で選ぶ必要があり、各プロバイダの料金・速度・サービス内容を比較する手間がかかります。

実際、アンケートでは利用中のプロバイダが「わからない・覚えていない」と回答した人が16.1%もおり、プロバイダへの関心が薄いまま契約している層が一定数いることがわかります。

光コラボならプロバイダ選びの手間がなく、回線とプロバイダの請求も一本化されるため、シンプルに利用したい方には光コラボのほうが向いています。

デメリット⑤:個人向けキャッシュバック・キャンペーンが少ない

光コラボ各社が数万円規模のキャッシュバックを展開しているのに対し、フレッツ光の個人向けキャッシュバックは非常に限られています。

アンケートでも、申込時のキャッシュバック特典について「特典なしで申し込んだ」が25.7%、「覚えていない」が27.3%。キャンペーン・割引の利用状況でも「特になし・覚えていない」が41.0%と最多でした。

たとえば、GMOとくとくBB光では42,000円、ドコモ光ではdポイント20,000pt、ビッグローブ光では20,000円のキャッシュバックがあります(2026年3月時点、いずれも条件あり)。コスト重視の方は光コラボのキャンペーンも比較検討するとよいでしょう。

フレッツ光のキャンペーン・割引を利用した方の内訳は、工事費割引・無料キャンペーン(26.5%)、にねん割(15.7%)、光はじめ割(10.8%)、プロバイダの月額割引(10.0%)でした。これらの公式割引は活用できますが、光コラボの数万円規模のキャッシュバックと比較すると見劣りするのが実情です。

「工事・開通まで意外と時間がかかりました。サポートの問い合わせも何度かしましたが、ちょっと不満がありました。(前の電話で伝えたことが伝わってない。日程調整など)余裕をもって契約したほうがいいと思います。」

フレッツ光利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

このように、工事やサポートに関する不満の声もあります。申込・工事の満足度は3.68/5.0、サポート満足度は3.44/5.0と、速度評価に比べるとやや低めです。特にサポートの電話がつながりにくい点(10.0%が不満として挙げた「サポートに繋がりにくいことがある」)は事前に認識しておきましょう。

フレッツ光と光コラボを徹底比較|転用すべき?

フレッツ光の利用者なら一度は検討したい「光コラボへの転用」。アンケートでは、転用に関して以下のような結果が出ています。

  • すでに光コラボへ転用した:13.3%
  • 転用を検討中:8.0%
  • 検討したが、フレッツ光のままにした:27.3%
  • 光コラボへの転用制度を知らなかった:19.3%

約2割の方が転用制度を知らなかったという結果は注目に値します。

ここでは、フレッツ光と主要な光コラボの料金を具体的に比較し、転用すべきかの判断基準を解説します。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

転用は工事不要で、NTTの回線品質もそのまま引き継がれます。迷っている方は、まずお使いのスマホキャリアを確認してみてください。ドコモ・au・ソフトバンクであれば、セット割で年間1〜2万円ほど通信費を抑えられます。

フレッツ光と光コラボの料金・サービス比較表

以下の表は、フレッツ光(東日本)と主要な光コラボ4社の戸建てプランを比較したものです。

サービス名月額料金(戸建て)スマホセット割キャッシュバック実質月額(2年)
フレッツ光(東日本)5,940円+プロバイダ料なしなし約6,985〜8,213円
ドコモ光5,720円(タイプA)ドコモ(最大1,100円/月割引※プランにより異なる)dポイント20,000pt約5,024円
ソフトバンク光5,720円ソフトバンク/ワイモバイル5,000円約4,957円
ビッグローブ光5,478円au/UQモバイル20,000円約4,097円
GMOとくとくBB光5,390円なし(縛りなし)42,000円約3,778円
※料金はすべて税込表示。キャッシュバック等は2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください

フレッツ光(東日本・戸建て)の実質月額は約6,985〜8,213円であるのに対し、光コラボ各社は4,000円台〜5,000円台に収まります。年間で約2万〜5万円の差が生まれるため、料金面では光コラボが圧倒的に有利です。

マンションプランでも同様の傾向があります。

サービス名月額料金(マンション)実質月額(2年)
フレッツ光(東日本)3,795円+プロバイダ料約5,040〜5,793円
ドコモ光4,400円(タイプA)約3,704円
ソフトバンク光4,180円約3,610円
ビッグローブ光4,378円約3,135円
GMOとくとくBB光4,290円約2,678円
※料金はすべて税込表示。最新情報は各公式サイトでご確認ください(2026年3月時点)

フレッツ光をそのまま継続する場合でも、正規代理店「アウンカンパニー」経由で申し込むとキャッシュバック特典を受けられます。

NTT公式と同じ回線品質・料金プランのまま、代理店独自の特典が上乗せされます。

転用(光コラボへの乗り換え)のメリット・デメリット

転用のメリット:

  • 工事不要:同じNTT回線をそのまま使うため、開通工事が不要
  • 月額料金が下がる:プロバイダ料金が一体化されるため、総額が安くなるケースが多い
  • スマホセット割が使える:ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光などでスマホ料金も割引
  • キャッシュバック特典がある:転用でもキャッシュバック対象になるサービスが多い
  • 電話番号・メールアドレスの継続:ひかり電話の番号はそのまま引き継げる

転用のデメリット:

  • プロバイダが変わる場合がある:利用中のプロバイダが転用先で使えない可能性
  • プロバイダメールアドレスの喪失:プロバイダ変更に伴いメールアドレスが使えなくなる場合がある
  • NTTの直接サポートがなくなる:問い合わせ先が光コラボ事業者に変わる
  • フレッツ光に戻すには「再転用」手続きが必要:一度転用すると簡単には戻せない

転用の手続き方法と注意点

フレッツ光から光コラボへの転用手順フローチャート(3ステップ)

フレッツ光から光コラボへの転用は、以下の3ステップで完了します。

STEP1:転用承諾番号を取得する

NTT東日本(0120-140-202)またはNTT西日本(0120-553-104)に電話するか、各社の公式サイトから「転用承諾番号」を取得します。番号の有効期限は15日間です。

STEP2:光コラボ事業者に申し込む

希望する光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)の公式サイトから申し込みます。転用承諾番号を入力するだけで、工事日の調整などは不要です。

STEP3:切り替え完了

申し込みから約1〜2週間で自動的に回線が切り替わります。工事の立ち会いは不要で、機器の交換も基本的にありません。フレッツ光の解約手続きは光コラボ事業者側で行われるため、自分でNTTに解約連絡をする必要はありません。

注意:転用承諾番号の有効期限は15日間です。期限が切れた場合は再取得が必要になるため、番号を取得したら早めに光コラボへの申し込みを行いましょう。

フレッツ光のまま使い続けるべき人の特徴

光コラボが料金面で有利ではありますが、以下に当てはまる方はフレッツ光のまま使い続けるメリットがあります。

  • 法人・SOHO利用:法人向け契約・請求書払い・固定IP・VPN利用など、ビジネス用途ではフレッツ光のほうが柔軟に対応できる
  • 特定のプロバイダにこだわりがある:光コラボでは使えないプロバイダ(社内指定のISPなど)を継続利用したい場合
  • NTTの直接サポートを重視:光コラボに転用すると、回線トラブル時の問い合わせ先がNTTから光コラボ事業者に変わる
  • 格安SIMユーザー:スマホセット割が元々使えないため、フレッツ光のままでも金銭的なデメリットが小さい

アンケートでも「検討したが、フレッツ光のままにした」が27.3%と最も多く、フレッツ光の安定性やNTTブランドを重視してあえて転用しない方も多いことがわかります。

監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

個人利用なら光コラボが安くなるケースがほとんどですが、法人で請求書払いや社内指定プロバイダが必要な方は無理に転用しなくて大丈夫です。「安くなるから」だけで動いて業務に支障が出たケースも見てきました。

なお、フレッツ光から光コラボへの転用時に、フレッツ光側の違約金が発生する場合があります。「にねん割」(NTT東日本)や「光はじめ割」(NTT西日本)を適用中の場合、更新月以外の転用では戸建て4,400円・マンション1,650円の契約解除料がかかります。ただし、ソフトバンク光のように乗り換え費用を全額負担してくれるサービスもあるため、転用先のキャンペーンを事前に確認しておきましょう。

「フレッツ光は回線自体の安心感はありますが、回線料金とプロバイダ料金が別になるので、最終的な月額をきちんと確認してから申し込んだ方がいいと思います。速度は普段使いでは問題ありませんでしたが、夜は少し遅く感じることもありました。」

フレッツ光利用者|マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム独自のアンケート調査より

フレッツ光がおすすめな人・おすすめでない人

フレッツ光がおすすめな人

  • NTTブランドの安心感を最優先にしたい方:アンケートでも54.2%が「NTTブランドの信頼性」を決め手に挙げています
  • 法人・SOHO・在宅ワークで安定した回線が必要な方:法人契約や固定IPが必要な場合はフレッツ光が適しています
  • プロバイダを自由に選びたい・変更する可能性がある方:300社以上から選べるのはフレッツ光だけです
  • 転勤や引っ越しが多い方:全国対応で、NTT東西間の移転も手続き可能
  • マンション・集合住宅にフレッツ光が導入済みの方:建物の設備がフレッツ光の場合、最もスムーズに開通できます

フレッツ光をおすすめしない人

  • 月額料金をできるだけ抑えたい方:プロバイダ料金込みで安い光コラボのほうが向いています
  • ドコモ・au・ソフトバンクのスマホセット割を活用したい方:フレッツ光にはセット割がありません
  • 契約や料金をシンプルにしたい方:回線とプロバイダの二重契約が面倒に感じる方は光コラボが便利
  • 高額キャッシュバックを重視する方:フレッツ光の個人向けキャッシュバックは限定的です

フレッツ光以外のおすすめ光回線

フレッツ光が自分に合わないと感じた方は、以下の光コラボ・光回線を検討してみましょう。

スマホキャリアおすすめ光回線おすすめ理由
ドコモ / ahamoドコモ光ドコモ光セット割で最大1,100円/月割引(※プランにより異なる)+dポイント20,000pt
au / UQモバイルビッグローブ光auスマートバリュー適用+キャッシュバック20,000円
ソフトバンク / ワイモバイルソフトバンク光おうち割 光セットで最大1,100円/月割引(※プランにより異なる)+乗り換え費用負担
格安SIM / 楽天モバイルGMOとくとくBB光セット割不要で安い(戸建て5,390円)+縛りなし+CB42,000円
※最新情報は各公式サイトでご確認ください(2026年3月時点)

どの光回線を選んだら良いかわからない方は、ご自身の利用スマホキャリアで選んでみるのも一つの手です。

アンケートではフレッツ光利用者のスマホキャリアはドコモ/ahamoが37.3%で最多でした。

【 ドコモユーザー 】

ここにポイントをドコモユーザーであれば、ドコモ光に転用するだけで毎月のスマホ料金が最大1,100円安くなり

(※プランにより異なる)、さらにdポイント20,000ptがもらえます。

ドコモユーザーにおすすめの光回線はこちらの記事を参考にしてみてください。
また、ドコモ光の評判もこちらでご紹介しています。

【 au/UQモバイルユーザー 】

au/UQモバイルユーザー(20.1%)はビッグローブ光に転用すれば「auスマートバリュー」が適用され、スマホ1台あたり最大1,100円/月の割引を受けられます。

家族4人なら毎月最大4,400円の割引になる可能性があります(※プランにより割引額は異なります)。

au/UQモバイルユーザーにおすすめの光回線はこちらの記事を参考にしてみてください。
また、ビッグローブ光の評判もこちらでご紹介しています。

【 ソフトバンク/ワイモバイルユーザー 】

ソフトバンク/ワイモバイルユーザー(15.3%)はソフトバンク光の「おうち割 光セット」が使え、さらに他社からの乗り換え費用を最大100,000円まで負担するキャンペーンもあります(※適用条件あり、詳細は公式サイトで要確認)。

ソフトバンク/ワイモバイルユーザーにおすすめの光回線はこちらの記事を参考にしてみてください。
また、ソフトバンク光の評判もこちらでご紹介しています。

【 格安SIM、楽天モバイル等利用中なら】

格安SIMや楽天モバイルを利用中でセット割が不要な方は、GMOとくとくBB光がおすすめです。

月額5,390円(戸建て)と割安な料金設定で、縛りなし・キャッシュバック42,000円(※条件あり)と、フレッツ光のデメリットをほぼ解消できるサービスです。

GMOとくとくBB光の評判楽天ひかりの評判はこちらでご紹介しています。

契約前に比較検討した他のサービスについてのアンケート結果では、「特に比較しなかった」が51.4%と過半数を占めました。

比較検討した方のなかではドコモ光(18.1%)、ソフトバンク光(13.3%)、auひかり(10.0%)が多く、光コラボが主な比較対象となっていたことがわかります。

フレッツ光のおすすめプロバイダと申し込み窓口

フレッツ光を継続利用する場合、プロバイダ選びは重要なポイントです。アンケートでの利用プロバイダ分布と各社の特徴を踏まえて、おすすめのプロバイダを紹介します。

主要プロバイダ比較表(料金・速度・特徴)

プロバイダ月額料金目安利用者割合(N=249)IPv6対応特徴
OCN約1,210円33.7%(最多)対応NTTグループ、知名度抜群、IPoE標準提供
BIGLOBE約990円16.1%対応老舗ISP、セキュリティ充実、au系列
@nifty約1,100円7.6%対応安定した速度評価、ノジマ店舗割引あり
Yahoo! BB約1,320円5.6%対応PayPayポイント連携、SB系列
plala(ぷらら)約1,100円5.2%対応映像コンテンツ充実、NTT系列
So-net約1,100円4.4%対応セキュリティソフト無料、ソニー系列
GMOとくとくBB約836円3.6%対応料金が安い、v6プラス標準対応、Wi-Fiルーター無料
※月額料金は税込表示・目安。プランにより変動します。最新情報は各プロバイダ公式サイトでご確認ください

最も利用者が多いOCN(33.7%)は、NTTグループのプロバイダとしてフレッツ光との相性が良く、IPoE接続(IPv4 over IPv6)にも標準対応しています。知名度・安心感を重視する方におすすめです。

料金の安さを重視するならGMOとくとくBB(月額約836円〜)が有力です。

v6プラス標準対応で速度にも定評があり、Wi-Fiルーターの無料レンタルも付いています。

プロバイダ選びのポイントは以下の3つです。

  • IPv6(IPoE)接続に対応しているか:夜間の速度低下を防ぐために重要
  • 月額料金のバランス:安すぎるプロバイダはサポートが薄い場合もある
  • 付帯サービス:セキュリティソフト、メールアドレス数、Wi-Fiルーターレンタルなど
監修者アドバイス

プロのアドバイス 💡

300社もあると迷って当然ですが、選ぶ基準は2つだけ。IPv6(IPoE)に対応しているかと、Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるか。この2点を押さえておけば大きな失敗はありません。

申し込みから開通までの流れ

フレッツ光の新規申し込みから開通までの流れ(5ステップ)

フレッツ光を新規で申し込む場合の流れは以下のとおりです。

STEP1:エリア確認

NTT東日本NTT西日本の公式サイトで、お住まいの住所がフレッツ光の提供エリアかどうかを確認します。マンションの場合は建物への導入状況も確認しましょう。

STEP2:プロバイダを選ぶ

前述の比較表を参考に、自分に合ったプロバイダを選びます。IPv6対応・月額料金・付帯サービスを基準に比較するのがおすすめです。

STEP3:NTT公式サイトまたは電話で申し込む

NTT公式サイト・電話窓口・代理店から申し込みが可能です。アンケートではNTT公式サイト経由が33.7%で最多、次いで家電量販店(20.1%)、NTT電話窓口(13.7%)でした。

STEP4:工事日の調整・開通工事

申し込み後、NTTから工事日の連絡があります。戸建ての場合は宅内工事(立ち会い必要・約1〜2時間)が必要です。マンションで建物に設備が導入済みの場合は、工事が不要なこともあります。申し込みから開通まで約2〜4週間が目安です。

STEP5:プロバイダの初期設定・利用開始

開通工事後、プロバイダから届くID・パスワードをルーターに設定すれば利用開始です。設定が不安な方は、NTTの訪問サポート(有料)を利用することもできます。

フレッツ光のお得な申し込み窓口

フレッツ光を新規で申し込む場合、NTT公式サイトだけでなく正規代理店経由でも申し込みが可能です。

正規代理店「アウンカンパニー」では、NTT公式と同じフレッツ光をそのまま申し込めるうえ、代理店独自のキャッシュバック特典が用意されています。

  • 回線品質・料金プランはNTT公式と同一(NTT正規代理店のため)
  • 代理店独自のキャッシュバック特典あり(※適用条件は申込時に要確認)
  • Webから簡単に申し込み可能

フレッツ光の評判に関するよくある質問

フレッツ光に関して、よく寄せられる質問にお答えします。

まとめ|フレッツ光は安定重視の人向け、個人は光コラボも要検討

本記事では、フレッツ光の利用者249名への独自アンケートをもとに、評判・メリット・デメリット・光コラボとの比較を解説しました。

最後に、ポイントを整理します。

  • 総合満足度は3.85/5.0。通信速度・夜間速度の評価は4点台と高水準
  • 料金満足度は2.91/5.0で唯一3点を下回り、プロバイダ料金込みの総額への不満が最多
  • 選んだ決め手1位は「NTTブランドの信頼性」(54.2%)。安定性を重視する人に支持されている
  • 料金を抑えたい方・スマホセット割を活用したい方は光コラボへの転用がおすすめ
  • 法人利用・プロバイダの自由度・NTT直接サポートを重視する方はフレッツ光のまま継続が適切

フレッツ光は「回線品質の安定性」と「NTTブランドの安心感」で高い評価を受けている光回線です

一方で、料金面では光コラボに対して不利な場面が多いのも事実です。ご自身のスマホキャリア・利用目的・予算に合わせて、最適な選択をしてください。

調査概要(タップで開く)
調査項目内容
調査主体マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チーム
調査方法クラウドソーシングによるアンケート
調査対象フレッツ光の現在・過去利用者
有効回答数249名
調査期間2026年3月
回答者属性現在利用中65.1%・過去利用34.9%|NTT東日本エリア53.4%・NTT西日本エリア45.4%
エビデンスアンケート集計結果(PDF)

※本調査は、マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームが独自に実施したものです。回答者の主観に基づく評価であり、サービスの品質を保証するものではありません。料金・サービス内容は2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。