【2026年最新】auひかりのキャンペーン比較|公式特典と窓口選びの3つの判断軸

auひかり キャンペーン

マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームがauひかりのキャンペーンを各窓口の公式サイトで確認しました。

auひかりのキャンペーンは、KDDI公式・プロバイダ・代理店の3階層でそれぞれ別の特典が用意されています。窓口によってキャッシュバックの金額・受取時期・申請手順が大きく異なり、同じ条件で申し込んでも受け取れる金額に数万円の差が出ます。

本記事では、共通の公式特典・3階層の仕組み・主要窓口の特典比較・後悔しない選び方の3つの判断軸を順番に整理し、申込から受け取りまで迷わず進められる手順を解説します。

📌 この記事の結論 | 主要窓口の比較(2026年6月時点・公式サイト確認)
auひかりのキャンペーンは「申込のみの基本キャッシュバック」「受取時期」「申請難易度」の3軸で選ぶのが安全です。下表は主要窓口のオプション加入なしで受け取れる基本キャッシュバックと最大値の比較です。
申込窓口申込のみ
基本CB
最大値
(条件達成時)
受取時期申請方法申込先
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
72,000円〜1G/5G・マンション/10ギガ102,000円 現金CB最大114,000円
総額200,630円相当
11/23ヶ月目
(メール申請)
メール内
フォーム
公式CB窓口 ▶
NEXT
(代理店)
41,000〜66,000円ホーム1G/5Gは46,000円・マンションは41,000円 現金CB最大91,000円 NEXT分は
最短翌月末
SMS/電話で
口座登録
公式CB窓口 ▶
So-net
(プロバイダ)
30,000〜75,000円標準/ミニギガ除く 最大174,840円相当 23〜35ヶ月後 マイページ/アプリで
口座指定
公式CB窓口 ▶
auひかり公式
(KDDI直販)
公式特典のみ 乗りかえ最大30,000円
+セット割加入最大10,000円
au PAY残高
チャージ等
公式サイト
から申込
公式サイト ▶
※NEXTは、プロバイダにSo-netを選択した場合はNEXT分が10,000円減額、BIGLOBE・So-net以外を選択した場合は20,000円減額されます。
※So-netは、戸建ずっとギガ得は利用開始35カ月後、戸建ギガ得・マンションは23カ月後の15日から45日間が受取期間です。
💰 全員対象の金額が大きい
GMOとくとくBB(プロバイダ)
申込のみ基本CB72,000円〜(10ギガ102,000円)
最大値現金CB最大114,000円/総額200,630円相当
受取時期11/23ヶ月目(要申請)
GMOとくとくBBのCB窓口を見る ▶
👑 申請が最短・確実
NEXT(代理店)
申込のみ基本CB41,000〜66,000円
最大値現金CB最大91,000円
受取時期NEXT分は最短翌月末
NEXTのCB窓口を見る ▶
So-net(プロバイダ)
申込のみ基本CB30,000〜75,000円
追加特典月額基本料金割引
申請方法マイページ/アプリで口座指定
So-netのCB窓口を見る ▶
auひかり公式(KDDI直販)
独自CBなし
公式特典乗りかえ最大30,000円+セット割加入最大10,000円
auひかり公式サイトを見る ▶
※2026年6月時点の情報です。最新の金額・適用条件は各窓口の公式サイトでご確認ください。

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執筆者

目次

【2026年6月】auひかりキャンペーンの全体像

auひかりのキャンペーン特典は、2026年6月時点で「KDDI公式の共通特典」+「申込窓口ごとの追加特典」の組み合わせで決まります。

各窓口の公式サイトを確認した結果、「現金CB最大91,000円」「最大200,630円相当」など窓口によって表記の金額が異なる理由は、共通特典に何を上乗せして集計しているかの違いでした。本章ではまず、どの窓口でも共通して適用される公式特典の全体像を整理します。

どの窓口でも共通して受け取れる公式特典(KDDI提供)

auひかりを新規契約すると、申込窓口にかかわらず、KDDIから以下の公式特典が共通して提供されます。

公式特典名適用条件金額/内容
他社解約違約金還元他社からの乗り換えで証明書提出最大30,000円(au PAY残高チャージ最大10,000円+月額利用料金割引最大20,000円)
セット割加入特典auスマートバリューまたは自宅セット割に新規申込最大10,000円(au PAY残高チャージ)
初期費用相当額の割引ネット同時申込・継続契約戸建て48,950円・マンション33,000円相当
auスマートバリューauスマホ契約+ひかり電話加入スマホ1回線あたり月最大1,100円割引
auひかり×UQ自宅セット割UQモバイル+ひかり電話加入UQ1回線あたり月最大1,100円割引

これら5つは申込窓口を問わず受け取れる「土台」です。代理店・プロバイダ独自のキャッシュバックは、この土台の上に上乗せされる「追加分」と考えると整理しやすくなります。

各メディアで「最大91,000円」「最大200,630円」と金額表記が違う理由

auひかりのキャンペーンを比較する記事では、「最大91,000円」「最大174,840円相当」「最大200,630円相当」など合計金額の表記がそれぞれ異なります。これはどこまでをキャンペーン合計に含めるかという集計方法の違いです。具体的な内訳は以下のように分かれます。

  • 現金CB最大91,000円:NEXTの当社キャッシュバックにプロバイダキャッシュバックを合算した上限
  • 最大174,840円〜200,630円相当:独自キャッシュバックに月額料金割引・高速サービス割引・KDDI公式特典などを合算した数値

どちらもすべての条件を満たした場合の最大値です。実際に受け取れる金額は契約プラン・乗り換えの有無・オプション加入状況で大きく変わります。本記事では「実額として手元に残る金額」と「割引換算で含めている金額」を分けて整理します。

📌 金額重視ならGMOとくとくBB
申込のみで72,000円キャッシュバック・最大200,630円相当
GMOとくとくBBのCB窓口を見る ▶

※受け取りやすさを重視する場合は、SMS/電話で口座登録できる NEXT(現金CB最大91,000円) も比較対象です。

キャンペーンが3階層になっている仕組み(KDDI公式・プロバイダ・代理店)

auひかりキャンペーンの3階層構造図

auひかりのキャンペーンが「複雑」と言われる最大の理由は、申込窓口が3階層に分かれていて、それぞれが別の特典を提供している点にあります。本章ではこの3階層の構造を整理し、自分がどの階層から申し込んでいるのかを判断できるようにします。

第1階層:KDDI(auひかり公式)の特典

auひかりを提供しているKDDIが自社で実施するキャンペーンです。前章でまとめた「他社解約違約金還元(最大30,000円)」「初期費用相当の割引」「auスマートバリュー」「auひかり×UQ自宅セット割」が該当します。

この特典はauひかり公式サイトから直接申し込んでも、代理店・プロバイダ経由で申し込んでも同条件で適用されます。「公式から申し込まないと損する」と心配する必要はありません。

第2階層:プロバイダ・プロバイダ系窓口(GMOとくとくBB・So-net等)の特典

auひかりでは、契約時にプロバイダまたはプロバイダ系の申込窓口を選ぶことで、窓口ごとの独自キャッシュバックを受けられる場合があります。KDDI公式の対象プロバイダとしては@nifty・@T COM・ASAHIネット・au one net・BIGLOBE・DTI・So-netなどが掲載されていますが、GMOとくとくBBもauひかりの申込窓口として高額キャッシュバックを提供しています。

本記事では、厳密なプロバイダ一覧ではなく、ユーザーが実際に申し込めるキャンペーン窓口として、GMOとくとくBB・So-net・NEXTなどを比較対象にしています。

第3階層:代理店(NEXT等)の特典

auひかりの新規契約をWebで取り次ぐ代理店が独自に上乗せするキャッシュバックです。代理店経由で申し込むと、KDDI公式特典+プロバイダ独自特典に加えて、代理店独自のキャッシュバックが上乗せされる構造になります。

代理店独自特典の特徴は受け取りまでの期間が短い(NEXT分は最短翌月末)・SMSフォームまたは電話で口座登録できる点です。金額面ではプロバイダ独自特典に劣るケースもありますが、もらい忘れリスクが圧倒的に低いため、申請の手間を減らしたい人に向いています。

主要申し込み窓口の特典比較(2026年6月時点)

auひかりの主要4窓口について、独自キャッシュバック額・受取時期・申請方法・オプション条件を各窓口の公式サイトで確認しました。

結論として、「申請の手間を減らしたい人=代理店NEXT」「全員対象の金額が大きい=プロバイダGMOとくとくBB」の2つが分かりやすい目安です。以下に各窓口の特徴を整理します。

主要4窓口の比較表(申込のみの基本CBを併記)

窓口申込のみの基本CB
(オプションなし)
最大値
(条件達成時)
受取時期申請方法申込先
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
72,000円〜
1G/5G・マンション/10ギガ102,000円・オプション加入なし
現金CB最大114,000円
総額200,630円相当(ひかり電話+10G等の合算)
11ヶ月目・23ヶ月目の2回(メール申請) メールに記載のフォームから申請 公式CB窓口 ▶
NEXT
(代理店)
41,000〜66,000円
ホーム1G/5Gは46,000円・マンションは41,000円
現金CB最大91,000円
(プロバイダCB合算)
NEXT分は開通月の翌月末目安 SMSフォームまたは電話で口座登録 公式CB窓口 ▶
So-net
(プロバイダ)
30,000〜75,000円
プランにより対象外あり
最大174,840円相当
(10G電話申込等の合算)
23〜35ヶ月後(ずっとギガ得は2回受取) ※戸建ずっとギガ得は利用開始35カ月後、戸建ギガ得・マンションは23カ月後の15日から45日間が受取期間です。 マイページまたは会員アプリで口座指定 公式CB窓口 ▶
auひかり公式
(KDDI直販)
独自CBなし 乗りかえ最大30,000円
+セット割加入最大10,000円
au PAY残高チャージ等 公式サイトで申込・乗り換えの場合は証明書提出 公式サイト ▶
💰 全員対象の金額が大きい
GMOとくとくBB(プロバイダ)
申込のみ基本CB72,000円〜(10ギガ102,000円)
最大値現金CB最大114,000円/総額200,630円相当
受取時期11/23ヶ月目(要申請)
申請方法メール内フォーム
GMOとくとくBBのCB窓口を見る ▶
👑 申請が最短・確実
NEXT(代理店)
申込のみ基本CB41,000〜66,000円
最大値最大91,000円
受取時期NEXT分は最短翌月末
申請方法SMSフォーム/電話で口座登録
NEXTのCB窓口を見る ▶
So-net(プロバイダ)
申込のみ基本CB30,000〜75,000円
受取時期23〜35ヶ月後 ※戸建ずっとギガ得は利用開始35カ月後、戸建ギガ得・マンションは23カ月後の15日から45日間が受取期間です。
申請方法マイページ/アプリで口座指定
So-netのCB窓口を見る ▶
auひかり公式(KDDI直販)
独自CBなし
公式特典乗りかえ最大30,000円+セット割加入最大10,000円
auひかり公式サイトを見る ▶

※2026年6月時点・各窓口の公式サイト確認時点の情報です。「申込のみの基本CB」はオプション加入条件なしで受け取れる金額の目安です。プラン・プロバイダ選択・乗り換え有無・申請状況により実際の受取額は変わります。

「最大91,000円キャッシュバック」のような大きな数字の見方

auひかりの比較記事では「最大91,000円」「最大200,630円相当」のような大きな数字をしばしば目にします。ただし、これらは現金で受け取れるキャッシュバックだけを表しているとは限りません。窓口によって、独自CB・プロバイダCB・オプション同時申込加算・月額割引換算分・KDDI公式特典など、合算している範囲が異なります。

「最大」の金額を見るときのポイント

比較するときは、実際に振り込まれる現金CBと、契約継続で還元される月額割引などの相当額を分けて確認するのが安全です。

「最大」の中身を分解すると、主に以下のような構造になっています。

① 申込のみで受け取れる独自CB

オプション加入なしで受け取れる基本キャッシュバックです。目安は30,000〜75,000円程度です。

② 代理店CB+プロバイダCB

代理店分とプロバイダ分を合算した現金CBです。NEXTは現金CB最大91,000円と表記されます。

③ オプション同時申込の加算分

ひかり電話・ひかりTVなどを同時に申し込むことで増える加算分です。条件を満たす場合のみ対象になります。

④ KDDI公式特典

他社違約金還元(最大30,000円)やセット割加入特典(最大10,000円)など、申込窓口を問わず対象になる特典です。

⑤ 月額割引などの相当額

初期費用相当割引・月額料金割引・高速サービス割引などを合算した金額です。現金振込ではなく、契約を続けることで還元されます。

主要窓口の見方

NEXTの最大91,000円は、NEXT分とプロバイダキャッシュバックを合算した現金キャッシュバックの上限です。

GMOとくとくBBの最大200,630円相当So-netの最大174,840円相当は、月額料金割引・高速サービス割引・KDDI公式特典などを含めた相当額です。GMOの現金キャッシュバックは申込のみで72,000円(ホーム10ギガは102,000円)、ひかり電話・指定オプションの同時申込などで最大114,000円です。

金額を最優先するなら申込のみで72,000円を狙えるGMOとくとくBB、受け取りやすさを重視するならNEXTが候補になります。

監修者アドバイス

監修者アドバイス 💡 高木健太朗

プロバイダの高額キャッシュバックは、開通から長期間経過した後に申請する仕組みが多く、受取期間を逃すと受け取れない場合があります。1回目を受け取れても、2回目の申請を忘れてしまうと、最終的に手元に残る金額が大きく下がります。

金額を最優先するならGMOとくとくBBが有力ですが、受取確実性を最優先するなら、成約後すぐにSMSフォームまたは電話で口座登録できるNEXTのような代理店の方が、行動コストを抑えやすい選択になります。

📌 金額重視ならGMOとくとくBB
申込のみで72,000円キャッシュバック・最大200,630円相当
GMOとくとくBBのCB窓口を見る ▶

※受け取りやすさを重視する場合は、SMS/電話で口座登録できる NEXT(現金CB最大91,000円) も比較対象です。

失敗しない3つの判断軸(金額・受取時期・申請難易度)

auひかり キャンペーン 3つの判断軸

auひかりのキャンペーン窓口を選ぶときに、「最大◯◯円」の数字だけで決めると後悔しやすいのが実態です。各窓口の公式FAQ・口コミ・Q&Aサイトの相談事例を確認した結果、後悔ポイントの多くは以下の3軸です。

判断軸①:金額(独自CBの実額と「最大」の中身)

金額で選ぶ場合は、「独自CBのうち申込だけで受け取れる部分」「オプション同時申込で増える分」「月額割引で還元される分」を分けて見るのが最優先です。同じ「最大100,000円」でも、受取が複数回に分かれるケースと、オプション加算・月額割引換算を含むケースでは、手続きの手間や維持コストが大きく違います。

判断軸②:受取時期(短期型と長期型)

受取時期は大きく「短期型(数ヶ月以内に振込)」と「長期型(23ヶ月後・35ヶ月後など)」の2タイプに分かれます。短期型は代理店経由の独自CBが中心で、NEXT分は開通月の翌月末が目安です。長期型はプロバイダ独自CBが中心で、最大額を狙えますが受取期間内の手続きを逃すと失効します。

家計の管理上、振込時期がはっきりしている短期型のほうが「あてにできる」金額として計画に組み込みやすいです。引っ越し費用や乗り換え時の出費が立て込んでいるタイミングなら、短期型を優先する判断が現実的です。

判断軸③:申請難易度(電話登録・メール申請・自動適用)

もらい忘れのしやすさは、申請方法でほぼ決まります。受け取り損失リスクを最小化するなら、SMSフォームまたは電話で口座登録できる代理店経由が最も安全です。プロバイダ経由のメール申請は、申請メールが迷惑メールに分類されたり、登録メールアドレスを変更し忘れていたりすると失効するリスクがあります。

自分のメール管理が得意ではない・スマホのカレンダーに長期予定を入れる習慣がない場合は、申請ハードルの低い窓口を選んだほうが結果的に手元に残る金額は多くなります。

監修者アドバイス

監修者アドバイス 💡 高木健太朗

3軸の優先順位は、普段のスマホ通知の管理の仕方で考えると整理しやすくなります。長期予定をリマインダーに入れる習慣がある人はプロバイダの高額還元、複数のメールアドレスを家族で使い分ける家庭は成約後すぐに口座登録できる代理店の方が、受け取り損失が少なくなります。

大事なのは「最大」の金額そのものではなく、手元に残せる金額で比較することです。

キャッシュバックの受け取り手順とチェックリスト

auひかりのキャッシュバックは、窓口によって受け取り方法と必要な情報が異なるのが特徴です。本章では、代理店経由・プロバイダ経由の2パターンで具体的な手順を整理し、もらい忘れを防ぐチェックリストをまとめます。

代理店経由(NEXT)の受け取り手順

代理店経由の受け取り手順は成約後のSMSフォームまたは電話で口座登録が完了するのが最大の特徴です。以下の3ステップで手続きが終わります。

  1. STEP1:Webから申込フォームを送信
  2. STEP2:成約後に届くSMSフォーム、または電話で振込先口座を登録する(同時にプラン・オプションの最終確認)
  3. STEP3:NEXT分は開通月の翌月末を目処に指定口座へ振込。プロバイダCBを併用する場合は各プロバイダの受取手続きに進む

NEXT分は申請メールやマイページ操作が不要で、SMSフォームまたは電話で口座を登録するだけです。「電話のやり取りが必要」という心理的ハードルはありますが、受け取り完了までの操作量は最小です。

📌 受け取りやすさ重視なら代理店NEXT
SMS/電話で口座登録・NEXT分は最短翌月末に振込
NEXTのCB窓口を見る ▶

プロバイダ経由(GMOとくとくBB等)の受け取り手順

プロバイダ経由の受け取り手順はマイページ・会員アプリ・メール案内などを使った受取手続きを経て完了します。GMOとくとくBBは11ヶ月目と23ヶ月目、So-netはプランにより23ヶ月目・35ヶ月目(戸建ずっとギガ得は35カ月後、戸建ギガ得・マンションは23カ月後)など、窓口ごとに時期が異なります。

  1. STEP1:Webから申込フォームを送信(申込完了メールが届くアドレスを必ず保管)
  2. STEP2:指定月に届く案内、またはマイページ/会員アプリから振込先口座を登録
  3. STEP3:受取期間内に手続きを完了する(期間外は失効)
  4. STEP4:2回受取の特典は、2回目も同じ手順で振込先を登録
  5. STEP5:手続き後、各窓口の定める時期に振込

申請メールの送信先は申込時に登録したメールアドレスです。プロバイダ独自のメールアドレス(@gmobb.jp など)に届く場合と、マイページ/会員アプリで確認する場合があるため、契約直後に必ず受取方法を控えてください。

📌 金額重視ならGMOとくとくBB
申込のみで72,000円キャッシュバック・最大200,630円相当
GMOとくとくBBのCB窓口を見る ▶

※So-net公式特典を確認したい場合は So-net(最大75,000円CB・最大174,840円相当)、受け取りやすさを重視する場合は NEXT(現金CB最大91,000円) も比較対象です。

編集部独自|もらい忘れを防ぐ5項目チェックリスト

運営チームで実際に申込から受け取りまで経験した上で、以下の5項目を契約直後に必ず実施することを推奨します。

  • :プロバイダから付与されるメールアドレスに普段使いのアドレスを転送設定する
  • :申請メールの差出人ドメインをスマホの「重要連絡先」に登録する
  • :スマホのカレンダーに「GMOは11/23ヶ月後」「So-netは23/35ヶ月後」など窓口別の予定を作成し、通知を5日前・1日前・当日に設定する
  • :申請ページのURLを契約直後にブックマーク or スクリーンショット保存
  • :受取期間内に必ず手続きする(GMOは案内メール送信日の翌月末まで、So-netは受取開始日から45日間など)

auひかりの提供エリア注意点(東海・関西・沖縄は対象外)

auひかりは提供エリアが全国一律ではないのが大きな特徴です。提供エリア外の都府県では、auひかりホームタイプ(戸建て)の申込自体ができません。マンションタイプも建物の配線方式によっては提供されないケースがあります。

戸建てタイプが提供されない都府県

auひかりホームタイプ(戸建て)の対象外エリアは以下の通りです(2026年6月時点)。

  • 東海エリア:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
  • 関西エリア:大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
  • 沖縄エリア:沖縄県

これらのエリアでは、auスマートバリュー対象の地域系光回線が代替候補になります。東海エリアはコミュファ光、関西エリアはeo光、沖縄県はauひかり ちゅらを申し込むことで、auスマホのセット割(月最大1,100円)を適用できる場合があります。

東海エリアで検討する場合はコミュファ光の評判、関西エリアで検討する場合はeo光の評判もあわせて参考にしてください。

マンションタイプは建物の配線方式で判定

マンションタイプ(集合住宅)は、戸建てとは別の判定基準が適用されます。建物にあらかじめauひかりマンションの配線設備が導入されているかどうかで利用可否が決まります。

同じマンション内でも、auひかり導入済みの棟と未導入の棟があるケース、特定の階数のみ提供されるケースがあります。提供可否は公式の提供エリア検索で建物住所まで入力して確認するのが確実です。

auスマートバリュー・自宅セット割の併用条件

auひかりの公式特典のうち、月額の家計に最も継続的な影響を及ぼすのがauスマートバリュー(au)とauひかり×UQ自宅セット割(UQ)のスマホ割引です。本章ではこの2つの併用条件と注意点を整理します。

auスマートバリュー(au回線向け)

auスマートバリューは、auのスマホ回線とauひかりをセット契約することで、スマホ1回線あたり月最大1,100円の割引が永年適用される割引制度です。家族のau回線も最大10回線まで対象になります。

適用条件はauひかりと同時に「ひかり電話(月770円)」に加入していることです。ひかり電話は固定電話番号を取得するサービスで、スマホ割引を受けるための実質的な必須オプション扱いになっています。

auひかり×UQ自宅セット割(UQモバイル向け)

UQモバイルユーザー向けの自宅セット割も、auスマートバリューと同じくUQの対象プランで月最大1,100円の割引が適用されます。こちらもひかり電話加入が必要条件です。

auスマートバリューと自宅セット割は同一家族内で両方を別回線に適用することは可能です。家族内にauスマホとUQモバイルが混在する世帯でも、それぞれが割引対象になります。

ひかり電話を加入する前に確認すべき2点

ひかり電話を加入する前に、以下の2点を必ず確認してください。

  • 固定電話番号の引き継ぎ:既存のNTT固定電話番号を引き継ぐ場合は、番号ポータビリティの手続きが必要(手続き費用2,200円)
  • スマホ割引の総額試算:家族の対象回線数と割引総額が、ひかり電話月額(770円)を上回るかを契約前に試算

スマホ1回線のみ対象で家族の対象回線がない場合、ひかり電話の月額と割引額が拮抗するケースもあります。割引対象が2回線以上ある世帯ほど、ひかり電話加入のメリットが大きくなります。

📌 全員対象の金額が大きい場合
全員72,000円キャッシュバック・最大200,630円相当
GMOとくとくBBのCB窓口を見る(72,000円) ▶

家電量販店・auショップ申込でキャンペーンが薄くなる理由

家電量販店やauショップでもauひかりは申し込めますが、Web代理店・プロバイダ経由と比べてキャッシュバックの金額が小さくなるのが実態です。本章では店舗申込でなぜ金額が下がるのか、その仕組みを整理します。

店舗特典は「商品券」「家電値引き」が中心

家電量販店でauひかりを申し込んだ場合の特典は、店舗の商品券またはその場で購入する家電(テレビ・冷蔵庫など)の値引きが中心です。金額の目安は30,000円前後で、現金キャッシュバックではありません。

店舗側は来店時に家電購入とセットで契約してもらうことが目的で運営しているため、独立した現金CBよりも自社の家電販売額に直結する特典設計になっています。

auショップ申込も独自CBは基本なし

auショップ(キャリアショップ)で申し込む場合も、独自CBは原則用意されていません。auショップはスマホ契約者の固定回線追加という導線で運営されているため、Webの代理店・プロバイダのような「独自CBで集客する」インセンティブが弱い構造です。

auスマホとセットで申し込みたい場合でも、auスマートバリューは申込窓口を問わず適用されるため、auショップで申し込む金額メリットは限定的です。

監修者アドバイス

監修者アドバイス 💡 高木健太朗

家電量販店で渡される特典は、ほとんどがその店舗で家電を購入することで初めて成立する値引きです。テレビや冷蔵庫の買い替え予定がある世帯にはお得ですが、回線だけ申し込みたい人にはそのまま使える特典になりません。

回線契約は単独で得な窓口を選び、家電は別タイミングでまとめ買いした方が、実質負担を抑えやすくなります。

auひかりのキャンペーンに関するよくある質問

Q. auひかりのキャッシュバックはいつ受け取れますか?
代理店NEXTの当社CBは開通月の翌月末を目処に振込されます。プロバイダ経由はGMOとくとくBBが11ヶ月目・23ヶ月目、So-netが23ヶ月目・35ヶ月目など、窓口ごとに受取時期が異なります。受け取り時期は窓口で大きく異なるため、申込前に必ず確認してください。
Q. 「最大91,000円」「最大200,630円」など窓口で金額表記が違うのはなぜですか?
どこまでをキャンペーン合計に含めるかという集計方法の違いです。独自CB・プロバイダCB・オプション同時申込加算・月額割引換算分を合算した上限が「最大値」として表示されます。実額として手元に残る金額と、月額割引で還元される金額を分けて見ると比較しやすくなります。
Q. 公式キャンペーンと代理店・プロバイダ独自CBは併用できますか?
併用できます。KDDI公式の特典(乗りかえスタートサポート・初期費用相当割引・auスマートバリュー/自宅セット割)は申込窓口を問わず適用されるため、代理店・プロバイダの独自CBに上乗せして受け取れます。
Q. 提供エリア外の地域で同じようにスマホ割引を受ける方法はありますか?
あります。東海・関西・沖縄の各エリアでは、KDDIが提携する地域の電力系光回線(東海はコミュファ光、関西はeo光、沖縄はauひかりちゅらなど)を申し込むことで、auスマートバリューと同様のスマホ割引が適用されます。
Q. auひかり×UQ自宅セット割とauスマートバリューを家族内で併用できますか?
同一家族内で別回線ごとに併用できます。世帯内にauスマホとUQモバイルが混在している場合でも、それぞれの対象プランで割引が適用されます。auひかりの場合は、どちらもネットと電話のセット契約が必要です。
Q. キャッシュバックの申請メールを見逃して受け取れなかった場合、後から請求できますか?
基本的に申請期限を過ぎた分の請求はできません。プロバイダ独自CBは「受取開始日から45日間以内に手続き」のような期限が設定されている場合があります。受取忘れリスクを避けたい場合は、SMSフォームや電話で口座登録できる代理店経由を選ぶか、スマホのカレンダーに窓口別の受取予定を入れておく運用が安全です。
⏰ 2026年6月時点・キャンペーン実施中
auひかりキャンペーン
金額重視ならGMOとくとくBBが有力
申込のみで72,000円キャッシュバック|最大200,630円相当の特典も狙えるプロバイダ系窓口
GMOとくとくBBのCB窓口を見る ▶

※GMOとくとくBBは申込のみの基本CB額、NEXTは受取の早さ、So-netはプロバイダ公式特典を比較したい人向けです。

※2026年6月時点・キャンペーン内容と適用条件は予告なく変更される場合があります。
最新の金額・期限・適用条件は各窓口の公式サイトでご確認ください。

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